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福音館書店
子どもへのまなざし
子どもへのまなざし
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佐々木 正美・著、山脇 百合子・画による「子どもへのまなざし」(1998年)です。
子どもにとっての乳幼児期は、人間の基礎をつくるもっとも重要な時期です。人を信じる力や感情の豊かさや貧しさは、十人十色です。そして、人を信頼できるということが、豊かな人間関係をつくるための基本であり、それがいちばん育つのが乳幼児期だと、児童精神科医の著者は伝えます。臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを語る、育児に関わる人の必読書です。
まなざし・・・ひらがなになるだけで、こうも温かい単語はなかなかない気がします。個人的な話ですが、母親もこの本を知っていました。98年、そして80年代なんて今みたいにネットもなくて、一般人が手に取れる知識なんてたかがしれています。その中で、この本は多くの親の道標になったのでしょう(Ammel)
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