{"product_id":"seismo-upsammy-valentina-magaletti","title":"Seismo \/ upsammy \u0026 Valentina Magaletti","description":"\u003cp\u003eupsammy、Valentina Magalettiによる「Seismo」LP(2026)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいたずらめいたヴォーカルの断片、感覚を揺さぶるリズム、崩れゆく音の構造。そのすべてが震えのように連なりながら、upsammyとヴァレンティナ・マガレッティによる初の共作アルバム『Seismo』は、動き、変調、そして変化そのものを中心に据えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作の種は、アムステルダムのライクスミュージアムからの依頼によって蒔かれました。ロッテルダムのボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館の展示に音を添えるというプロジェクトに対し、二人は決して軽やかに取り組むことを選びませんでした。迷路のような館内を歩き回りながら、持ち込んだマイクで即興的な打楽器音を録音し、その空間そのものからリズムや質感を引き出していきます。それらは後に、電子音響的な小品へと彫刻されていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『Seismo』は、対比によって生まれるエネルギーを糧とする作品です。緊張と期待が高速な運動によって溶かされ、精緻なリズムがほとんど知覚できない微細音によって揺らぎま。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれは、二つの意識がぶつかり合うのではなく、互いに別々の視点から同じ風景を覗き込みながら、第三の地形を思い描いていくような協働です。そこには、楽観的でクィアな振動が、静かに脈打っています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e始まりは美術館の展示に添える音ということですが、ドラムンベース、ブレイクビーツな楽曲はTTT好きにはたまりませんね。Magalettiの出版している\u003ca href=\"https:\/\/ammel-books.com\/products\/basta-now-women-trans-amp-non-binary-in-experimental-music\" style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e「Basta Now. Women, Trans \u0026amp; Non-binary in Experimental Music」\u003c\/a\u003eも是非チェックしてみてください(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PAN","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50354396201206,"sku":null,"price":4500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/a3820713634_1x1_700_27b31f58-29bb-4d1e-8fdf-74b78fe9ed3f.avif?v=1775737225","url":"https:\/\/ammel-books.com\/products\/seismo-upsammy-valentina-magaletti","provider":"Ammel","version":"1.0","type":"link"}