1
/
の
2
中公新書
イタリア食紀行-南北1200キロの農山漁村と郷土料理
イタリア食紀行-南北1200キロの農山漁村と郷土料理
通常価格
¥1,210 JPY
通常価格
セール価格
¥1,210 JPY
単価
/
あたり
税込
受取状況を読み込めませんでした
大石尚子による「イタリア食紀行-南北1200キロの農山漁村と郷土料理」(2025)です。
隣町に行けば言葉もパスタも変わる――。イタリア料理は味わいのみならず、多様性が魅力。地域の風土・歴史に根ざした食材や伝統料理法が受け継がれているのです。著者は南・北・中央・島々をめぐり、ポベラッチャ(貧乏食)の知恵を足と舌で探ります。またアグリツーリズムや有機農業、スローフード運動など、地域再生のソーシャル・イノベーションにも注目。人口減少が進む日本の地方にとって、有益なヒントが満載。写真多数。
年々増していくヨーロッパへの、イタリアへの熱視線(あくまで個人的なものです)。食、地域、歴史、文化を重んじる国と人の縦断的なお話。ただの瑞々しいグルメリポートではないのがポイントです(Ammel)
Share
