{"title":"THE HUMANITIES","description":"","products":[{"product_id":"日本宗教のクセ","title":"日本宗教のクセ","description":"\u003cp\u003e内田樹、釈徹宗による「日本宗教のクセ」（2023）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e政教分離、旧統一教会、カルト二世\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e…こうした問題を解くためにも。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e行、夕日、お墓などに宿る\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e日本固有の「クセ」を知ろう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「宗教的センス」を引き上げる名人対談\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e日本宗教のクセ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・都市仏教が大地の霊と「くっついた」のが浄土真宗!?\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・内面重視ではなく「行」をとても大事にする\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・形を変えながら脈々と続く聖徳太子信仰\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・習合的なモデルとしての在原業平と四天王寺\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・国と引き離してもなお成り立つ神道とは？　…etc\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e宗教を軸に随所に古今の日本の文化や社会のキーワードが盛り込まれており、対談ベースなのでこの手の話が苦手な人にも非常に読みやすく、是非とも拝読して欲しい一冊です。当店のコンセプトに王手をかけた一冊でもあります。(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ミシマ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46599320961270,"sku":"","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/E9C5DC74-21D3-4BC2-BC95-E7AFD2F9FD24.jpg?v=1718755857"},{"product_id":"くらしのアナキズム","title":"くらしのアナキズム","description":"\u003cp\u003e文化人類学者 松村圭一郎による「くらしのアナキズム」(2021)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e国家は何のためにあるのか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eほんとうに必要なのか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「国家なき社会」は絶望ではない。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e希望と可能性を孕んでいる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eよりよく生きるきっかけとなる、〈問い〉と〈技法〉を人類学の視点からさぐる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書でとりあげる「人類学者によるアナキズム論」とは…\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・国家がなくても無秩序にならない方法をとる\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・常識だと思い込んでいることを、本当にそうなのか？　と問い直す\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e・身の回りの問題を自分たちで解決するには何が必要かを考える\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアナキズム＝無政府主義という捉え方を覆す、画期的論考！\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこの本で考える「アナキズム」は達成すべき目標ではない。むしろ、この無力で無能な国家のもとで、どのように自分たちの手で生活を立てなおし、下から「公共」をつくりなおしていくか。「くらし」と「アナキズム」を結びつけることは、その知恵を手にするための出発点だ。（「はじめに」より）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\" data-mce-style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eアナキズムの言葉だけで捉えると過激な本と思いそうですが、人類学の要素を足すことで非常に読みやすくなっています。＜あいだ＞を知るにはもう一つの方も知るべきであり、当たり前の存在がなくなったときの話を深めるのにおすすめの一冊です（Ammel）\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ミシマ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46599333740790,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/96FDE015-C46D-4CD6-8E96-089D4F38C4EA.jpg?v=1718755891"},{"product_id":"日本習合論","title":"日本習合論","description":"\u003cp\u003e内田樹による「日本習合論」（2020）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e外来のものと土着のものが共生するとき、\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eもっとも日本人の創造性が発揮される。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eどうして神仏習合という雑種文化は消えたのか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e共同体、民主主義、農業、宗教、働き方…\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eその問題点と可能性を「習合」的に看破した、傑作書き下ろし。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e壮大な知の扉を、さあ開こう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"ミシマ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46599344816374,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/F4A22B47-31C0-4ED5-8C9B-679E803BE0EA.jpg?v=1718756205"},{"product_id":"翻訳のスキャンダル","title":"翻訳のスキャンダル","description":"\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e\u003cspan\u003e翻訳研究の第一人者であるローレンス・ヴェヌティによる「翻訳のスキャンダル」(2022)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e翻訳がなぜスキャンダラスなのか──それは世界の文化、政治、経済を覆う不平等を暴いてしまうからだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の著者、ローレンス・ヴェヌティは、翻訳研究の第一人者のひとりである。\u003cbr\u003eヴェヌティは言う──現今翻訳が置かれている状況こそ、スキャンダルなのだ。\u003cbr\u003e企業や政府、宗教団体、出版社などは、いまや翻訳なしには成り立たない。\u003cbr\u003eだがそれゆえに、翻訳に着目することで、それらが暗黙の裡に依拠する不均衡が暴かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e聖書、ホメロスの詩、プラトンの議論、ウィトゲンシュタインの理論、日本や西アフリカの小説、広告、ビジネス・ジャーナリズム……\u003cbr\u003e多様な分野の事例を通じて、複雑でデリケートな諸問題が追及される。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世の主流の価値観におもねる「同化」的圧力に抗して、マイノリティの声に耳を傾け、多様性を擁護する「異化」的翻訳を提唱する本書こそ、グローバル時代を生きるために必読の書である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eイスラム教のコーランはアラビア語を神の文字として翻訳を禁止することで原文をそのまま読ませようとしていますが、母国語以外は基本的に自他による翻訳というフィルターがかかっています。そして他に任せた翻訳を読むことは多少なりともバイアスがかかります。意外と見落としがちな翻訳というフィルターを見つめ直させてくれる一冊です(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"フィルムアート社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46669277331702,"sku":"","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/98016845-C321-420B-A8DA-38337D7CD7D7.jpg?v=1718756319"},{"product_id":"作家の旅-ライダース-ジャーニー","title":"作家の旅　ライダース・ジャーニー","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003eクリストファー・ボグラーによる「作家の旅 ライダースジャーニー」(2022)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"txt01 webfont\"\u003e\u003cbr\u003e25年前に出版されて以来、ハリウッドの数々の名作に影響を与え、著名な監督、脚本家、プロデューサー、映画製作者たちを導いてきた本書。物語の作り手にとって、まさに「一家に一冊」、古典であり最初の入門書でもある『作家の旅　ライターズ・ジャーニー』が、刊行25周年を記念した大幅増補版\u0026amp;新訳で登場です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者クリストファー・ボグラーは、ハリウッドで多大な影響力を持つストーリー・コンサルタントの第一人者。ボグラーは、神話の要素は人間の普遍的な真理であるとして無数の神話から物語の構造を抽出したジョーゼフ・キャンベルの研究（『千の顔を持つ英雄』）に惚れ込み、キャンベルの〈ヒーローズ・ジャーニー〉理論に、カール・G・ユングのパーソナリティのパターン〈アーキタイプ（原型）〉の研究と、ウラジミール・プロップの民話・昔話を構造分析した物語理論を合わせて発展させ、ハリウッド映画に適用させたメソッドを提唱しました。ボグラーによるこのストーリー構造とキャラクター開発の包括的な理論は、どんなストーリーにも適用することができる「物語創作のデザイン・テンプレート」として、世界中から熱烈な支持を受けています。本書は、12カ国語以上に翻訳され、高校や大学のクリエイティブ・ライティングの授業では、教科書としても広く使われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書の大きな特色は、〈ヒーローズ・ジャーニー〉の12ステージの構造モデルと8つの〈アーキタイプ〉がそれぞれ詳述され、その理論が誰にでもわかるように平易な言葉で解説されるが、決してハウツーを説いたり、安直なマニュアルを提供したりはしないことです。その代わりに、キャンベルとユングの理論を物語創作の文脈に置き直して整理することによって、私たち人間にとって、物語とは何か？　どう機能するのか？　物語はどこからやってくるのか？　人にはなぜ物語が必要なのか？　一体何が物語を作るのか？　その核心を掘り下げています。\u003c\/p\u003e","brand":"フィルムアート社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46748571926774,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/9CCCF4AA-2452-4140-B8C8-BA9A32BFEF1D.jpg?v=1717302752"},{"product_id":"祭祀と供犠-日本人の自然観-動物観","title":"祭祀と供犠 日本人の自然観・動物観","description":"\u003cp\u003e中村生雄による「祭祀と供犠 日本人の自然観・動物観」（2022）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e日本における供犠は、「食べる文化」である――。動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠との対比から、日本の供養の文化を論じ、殺生・肉食の禁止と宗教との関わりに新たな光を当てた名著が文庫化。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e思想の輸入元である中国との比較、西洋のキリスト教圏内との比較...比較によって推察される日本人の自然観・動物観を綴った本書。柳田國男で丸々一章をさくように、民俗学や宗教にある程度の知識や関心が無いと難しい内容ではありますが、日本人らしさを丁寧に紐解き、深めてくれます（Ammel）\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"法蔵館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47005532717302,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/15E57B2F-89DF-4352-A266-2916F98EC064_1_105_c.jpg?v=1720857228"},{"product_id":"知識人とは何か","title":"知識人とは何か","description":"\u003cp\u003eエドワード・W・サイードによる「知識人とは何か」（1998）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e〈知識人とは亡命者にして周辺的存在であり、またアマチュアであり、さらには権力に対して真実を語ろうとする言葉の使い手である。〉 著者独自の知識人論を縦横に語った講演です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e社会問題へのデモやスピーチ、正当な主張なはずなのに聞くとソワソワしたり、不愉快な思いになってしまう方も少なくないと思います。個人的かつ恥ずかしい話ですが、私自身もそうでした。しかし、そう思ってしまう答えが既にこの本にありました。今の時代だからこそ読みたい、読むべき一冊です。（Ammel）\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"平凡社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47028660142326,"sku":"","price":924.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/CBBBA91B-7287-43CB-8D3B-45FDC880C843.jpg?v=1721458742"},{"product_id":"黒の服飾史","title":"黒の服飾史","description":"\u003cp\u003e徳井淑子による「黒の服飾史」(2024)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eひとはなぜ黒に魅せられるのか。禁欲、喪服、メランコリーなど、黒い色の服に秘められた豊かなイメージと創造性、その歴史を描き出します。カラー口絵８頁、総図版点数98点。新装版です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cem\u003e「黒」を主軸に服の色がどのような意味を持つか…そしてその意味が時代や人々の価値観によって移ろいゆく様を、ヨーロッパ服飾史を中心に教えてくれます。ファッションや色に興味がある方にオススメの一冊です(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"河出書房新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47120128606454,"sku":"","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/5EDA7561-6FBB-4C93-A733-2BBCE5FB5CF3.jpg?v=1724672553"},{"product_id":"姉御-の文化史","title":"「姉御」の文化史","description":"\u003cp\u003e伊藤春奈による「姉御の文化史」(2019)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e前口上　ホモソーシャルな社会を生き抜いた日本の強くてヤバイ女たち\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e１章　江戸っ子が好んだ粋な姐さんスタイル\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e２章　幕末・明治を生きた姐御たち\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e３章　男女逆転劇と女伊達のスターたち\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e４章　近代化と肝っ玉姐さん―任侠映画の女性たち\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e５章　性の越境とシスターフッド\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e姐御たちのゆくえ―おわりに\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e女性の活動を再評価する気運が高まっていますが、本書は日本女性の、特に「姉御」と呼ばれるような女性を幕末から近代にかけて、フィクション・ノンフィクション含めて紹介しています。また、史実を女性目線でも紐解いている一冊です(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"DU BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47198581063926,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/5A0521D7-FBFC-4A96-BD24-ABD0E0CCA13C.jpg?v=1725444731"},{"product_id":"気のはなしー科学と神秘のはざまを解く","title":"気のはなしー科学と神秘のはざまを解く","description":"\u003cp\u003e鍼灸師 若林理砂による「気のはなしー科学と神秘のはざまを解く」（2022）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e「気」という文字の起源、孔子・荘子・老子・孟子の考えた「気」、易や風水の「気」、東洋医学の「気」、科学の「気」、日常の「気」、武術の「気」、鬱と「気」…etc.\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e１章　気の起源 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e２章　孔子・老子・荘子の気 ３章　孟子・道教の気 ４章　易と風水の気 ５章　東洋医学の気 ６章　科学の気 ７章　養生と気\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e今でこそ医者も率先して葛根湯などの漢方...東洋医学に基づいた薬を出すので、東洋医学は身近になってきましたが、ではその根幹たる考え方の一つ、「気」の話となるとどうにも胡散臭さが出てしまいますね。「イメージ」の東洋医学と「エビデンス」の西洋医学、バランスを取りながら鍼灸師である若林さんは解説してくれます（Ammel）\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ミシマ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47307960778998,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/0A3AC720-BB4B-45BB-B439-7691FACEC215_1_105_c.jpg?v=1727850311"},{"product_id":"女ことばってなんなのかしら","title":"女ことばってなんなのかしら？","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e翻訳家 平野卿子による「女ことばってなんなのかしら？」(2023)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日本語の「女ことば」。それは日本人に根付く「性別の美学」の申し子です。翻訳家としてドイツ語・英語に長年接してきた著者が、女ことばの歴史や役割を考察し、性差の呪縛を解き放ちます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e言語を入り口に、いかに言語ベースに生きてる我々がことばに縛られているか、男性女性の性の差とことばの差を紐解いてくれる一冊です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"河出書房新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47410072944886,"sku":null,"price":946.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/4EAE932B-8970-4CE9-A5BB-88C2E491B484.jpg?v=1730502790"},{"product_id":"内臓とこころ","title":"内臓とこころ","description":"\u003cp\u003e解剖学者 三木成夫による「内臓とこころ」(2013)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「こころ」とは、内臓された宇宙のリズムである……子供の発育過程から、人間に「こころ」が形成されるまでを解明した解剖学者の伝説的名著。育児・教育・医療の意味を根源から問い直します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e講演が元になっているので堅苦しい形式ではなく、流れの中で\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e三木成夫の考え方に触れることができます。タイトルが非常に心惹かれるものですが、確かに日常的な「お腹がすいたなあ」という「感情」「気持ち」というのは内臓からの働きかけを「こころ」に落とし込むものであり、身近なものです。少しでも興味が湧いた方にはお勧めの一冊です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"河出書房新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47454268489974,"sku":null,"price":858.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/835BB591-5336-4FA2-A4C4-29F8915D0C6E.jpg?v=1731575416"},{"product_id":"女の子のための西洋哲学入門","title":"女の子のための西洋哲学入門","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eメリッサ・M・シューとキンバリー・K・ガーチャーの編集、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e三木那由他と西條玲奈の監訳による「女の子のための西洋哲学入門」(2024)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e哲学に触れ始めたばかりのひとにもおすすめできるこの本は、哲学的な問いとは何か、そしてそれが女の子や女性の生活や人生にどのように当てはまるのか、幅広い視点と思考を広げていくヒントを提供します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e本書では、哲学のおもな分野（形而上学、認識論、社会哲学・政治哲学、倫理学）が扱われます。どこからでも読める章立てなので、構える必要はありません。ジェンダーと哲学の交差点について興味のあるひとにとって必ず役立つ１冊となるでしょう。\u003cbr\u003e例えば、アイデンティティや自律といった自己のあり方、科学や芸術や疑いといった知のあり方、人種やジェンダーといった社会構造や権力関係が私たちの現実をどのように形づくるのか、そして、怒りや共感や勇気などの感情と倫理の関わりを現実の問題の中でどのように考えていけるのか。\u003cbr\u003e2020年代の今を生きる私たちにとっても切実で、好奇心を刺激する哲学的なテーマを、生き生きと魅力的な文体で、親しみやすく説いていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいままさに女の子であるあなた、あの頃女の子だったあなた、これから女の子になっていくあなた、女の子と見なされたことのあるあなた、女の子のことをもっと理解したいあなたへ──すべてのひとを歓迎する、私たちのための哲学への招待です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cem\u003e枕詞がつかなくても、主義を主張しなくても済む世界のために、本を置く空間はどうあるべきか？その世界へ近づくためにも必要な本であると感じさせる一冊です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"フィルムアート社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47655604027638,"sku":null,"price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/EB3CBFE6-9A0C-4940-B273-BF8E5CD52FD8.jpg?v=1736086893"},{"product_id":"無題-3月11日_12-55","title":"ふしぎなキリスト教","description":"\u003cp\u003e橋爪大三郎、大澤真幸による「ふしぎなキリスト教」(2011)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eキリスト教がわからないと、現代日本社会もわからない――。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eイエスは神なのか、人なのか。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eＧＯＤと日本人の神様は何が違うか？\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eどうして現代世界はキリスト教由来の文明がスタンダードになっているのか？\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e知っているつもりがじつは謎だらけ……\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e日本を代表する二人の社会学者による対談です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e今は西暦何年でしょうか？世の中の当たり前に疑問を持ち始めたのなら、この本はきっと手掛かりになってくれます(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"講談社現代新書","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47834113835254,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/60EDD4AC-A7A1-4071-B6A3-79D85A1D5C2A.jpg?v=1741781323"},{"product_id":"カウボーイビバップ-のサウンドトラック-菅野よう子と渡辺信一郎の音楽作劇術","title":"「カウボーイビバップ」のサウンドトラック 菅野よう子と渡辺信一郎の音楽作劇術","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eRose Bridges著、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e長尾莉紗 訳による「「カウボーイビバップ」のサウンドトラック 菅野よう子と渡辺信一郎の音楽作劇術」(2024)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e菅野よう子の音楽は、いかにしてキャラクターの内面や\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e物語の進行を巧みにサポートしているのか?\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e渡辺信一郎は、いかにして音楽を視覚的なストーリーテリングと\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e融合させたのか?\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北米最大規模のアニメサイトAnime News Networkにも寄稿していた著者が\u003cbr\u003e本書のために菅野よう子、渡辺信一郎監督のほか、エミリー・ビンディガー、スティーブ・コンテら、サントラ制作陣を新たに取材。単なるBGMではなく、物語の一部として機能するサントラの創作術に迫りました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u0026lt;目次\u0026gt;\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eイントロダクション 音楽による作劇とは?\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e「それ自体が新しいジャンルとなる作品」\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e: 渡辺信一郎が受けた影響とレガシー\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2 \u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eよせあつめブルース\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e: 菅野よう子の音楽を分析する\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e「ブラック・ドッグ」のセレナーデ\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e: ビバップ、クラシック・ロック、ジャズスタンダード\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e「ジュピター・ジャズ」\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e: ビバップの世界を採譜する\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e5 \u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eSee you, Space Cowboy\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e:「カウボーイ・ファンク」と「マッシュルーム・サンバ」における音楽とジャンル・パロディ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e6 \u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eジャミング・ウィズ・エドワード(\u0026amp;ジェット\u0026amp;フェイ)\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e: キャラクターのテーマ曲\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e7\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e「堕天使たちのバラッド」\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e: スパイク・スピーゲルの音楽の旅\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまとめ You’re Gonna Carry That Weight\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e解説 アニメ以外の文脈に置き直すことで浮かび上がる『カウボーイビバップ』の旋律 小室敬幸\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e2017年に出版された本の翻訳版です。アニメ カウボーイ・ビバップの世界観を音楽から深めるための本でもあり、また見直したくなること間違いなしです(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"DU BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48224692404470,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/C6841F63-2728-4CDC-AEAE-9C450CC2D8D0.jpg?v=1746615806"},{"product_id":"脳は耳で感動する","title":"脳は耳で感動する","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e養老孟司、久石譲による「脳は耳で感動する」(2025)です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e解剖学者・養老孟司と作曲家・久石譲が、脳と音楽の不思議な関係を紐解く画期的な一冊。なぜ人は音楽に感動するのか？ 映像と音楽のシンクロはどのように起こるのか？ 脳科学の視点から音楽の魅力に迫ります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e- 脳と音楽の関係を、わかりやすく解説\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e- 久石譲の作曲秘話や、養老孟司の斬新な視点が満載\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e- 音楽の楽しみ方が変わる、新しい知見の数々\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e音楽ファンはもちろん、脳科学に興味がある方にもおすすめ。この一冊で、あなたの音楽体験が劇的に変わるかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e 久石譲の著書にも度々登場していた養老孟司との、ついに対談集が出ました。音楽という感覚的に思える分野を脳科学が言葉に落とし込んでくれる一冊です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"実業乃日本社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48225538310390,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/A78B9475-137E-4C74-A0AA-374405F4F7E3.jpg?v=1746658883"},{"product_id":"梨の形をした30の言葉-エリック-サティ箴言集","title":"梨の形をした30の言葉 エリック・サティ箴言集","description":"\u003cp\u003e椎名亮輔による「梨の形をした30の言葉 エリック・サティ箴言集」(2022)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・人間を知れば知るほど、犬が好きになる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・ベートーヴェンは公共の静けさを乱すものだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・「家具の音楽」を聴いたことのない人は、幸福を知らないのです。──\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフランス近代音楽の異端児エリック・サティ（1866-1925）は、《干からびた胎児》など珍奇な作品名に示される独特の音楽世界とともに、数多くの奇妙な言動によっても知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e楽譜の指示書き、歌詞や台本、多種多様なエッセイや講演、友人への書簡、そして死後に見つかった大量のメモ書き……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサティが遺した膨大なテクストから、30の言葉を厳選し、そこにこめられた真の意味、当時のフランスや音楽界の状況などの背景を詳しく解説しています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eアンビエントのジャンル、構想から切ってもきれないエリックサティ。初めて彼の曲を聴いたのは某夏休みを過ごすゲームでしたが、そんな彼がどんな人かまではよくよく考えてみると、意外と知りません(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Artes Publishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48230363037942,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/563E4363-DFD3-4C6E-ABFF-283CDE98E1A1_1_105_c.jpg?v=1746880246"},{"product_id":"安楽死の医師","title":"安楽死の医師","description":"\u003cp\u003eジーン・マーモレオ \/ ジョハンナ・シュネラー 著、御立英史 訳による「安楽死の医師」(2025)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本当は「死にたい人」なんて、誰一人いない―。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e２０１６年より安楽死が合法化されたカナダで、その最初期から「死の介助」をしてきた医師は痛みや麻痺に苦しむ患者に「死」をもたらすことは救いだと思っていたのだが…。患者、家族、終末医療、法律…変わり続ける解釈や制度と、我々はどう向き合うべきか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e日本では消極的安楽死(尊厳死)は一部認められていますが、カナダが合法化した積極的安楽死と医師幇助自殺は犯罪です。技術のとてつもない速さの進化による法規制の話はニュースを賑わせますが、少子化や長寿化による生き方に関してはまだまだ議論が少ない気もします。この本は先駆者たちによる、一つの道標になりうるでしょうか？(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"大和書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49061640372470,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/64ACA058-2126-48E1-B7B7-41FF6B114A02.jpg?v=1757571758"},{"product_id":"風姿花伝","title":"風姿花伝","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e世阿弥 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e著、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e水野聡 訳による「風姿花伝」(2005) 原著1400年頃 です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『風姿花伝』は能の大成者・世阿弥が著した、日本最古の能楽論です。『花伝書』の名称でも知られる本書は、「花」と「幽玄」をキーワードに、日本人にとっての美を深く探求。体系立った理論、美しく含蓄のある言葉、彫琢された名文で構成される、世界にも稀な芸術家自身による汎芸術論です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e　七歳から年代順に具体的な稽古要領を記した「年来稽古條々」、物真似の本質を把握し表現する「物学條々」、Q＆A形式の「問答條々」。そして、「花」の本質を説いた「別紙口伝」。章立て・語り口はあくまで明快、シンプルです。大陸伝来の文化から袂を分かち、日本人自ら育て、咲かせた最初の美しい「花」――。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e陰翳礼讃、風姿花伝、徒然草。心くすぐられ、口に出してみたい日本語の並びです。明治時代まで門外不出だった秘伝書を一般でも読めることは、ありがたいことでもあり、寂しいこととも感じてしまいます(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PHP研究所","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49078897246454,"sku":null,"price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/603DBEA3-09D9-412F-A363-B1E060B15770.jpg?v=1758022034"},{"product_id":"ペットを愛した人たちがペットロスについて語ったこと","title":"ペットを愛した人たちがペットロスについて語ったこと","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e著 サラ・ベイダー、訳 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e佐藤弥生／茂木靖枝による「ペットを愛した人たちがペットロスについて語ったこと\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e」(2025)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e古今東西の作家、芸術家、音楽家、研究者、医者、政治家、トレーナーたちが、どれほどの愛をもってペットに接し、そしてその別れにどう向き合ってきたか\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本書は、100名以上の著名人がのこした、ペットにまつわる152のことばと、24名についてのエッセイを収録した、ペットへの深い愛が詰まった一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e手紙や日記、伝記、回顧録、エッセイ、インタビュー等を通して明らかにされるペットとの絆、別れを迎える「そのとき」の心境、その後の喪失感とどう向き合ったかがそれぞれ綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eエッセイでは写真とともにエピソードを紹介しており、『ピーナッツ』作者のチャールズ・シュルツとスパイク（スヌーピーのモデル、雑種犬）、『ピータラビット』作者のビアトリクス・ポターとシャリファ（ネズミ）、レイモンド・チャンドラーと女王タキ（ペルシャ猫）など、犬や猫だけでなく、ウサギや鳥、馬、ネズミ、マングースなどの動物も登場します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e愛するペットを失うその心の痛みについて、ノーベル賞作家のV・S・ナイポールは「大きな悲劇」と表現し、作家のメイ・サートンは「火山が噴きあがるような激しい悲しみ」と称しています。本書は、ペットロスに悩む方、「そのとき」への心構えができない・想像もつかないという方にとって、慰めと将来への展望を与えてくれる、道しるべとなる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e 全5章にわたる内容ですが、新しい家族を持つことで生まれる感情全てを、慎重に配された色、言葉、エピソードが優しく包み込んでくれます。自分が読みたい、必要だと思った本を自ら創り出した著者の想いが、また、救いになる一冊です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"フィルムアート社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49173742878966,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/B5BD49C9-68F3-4654-82B0-79894FCADD89.jpg?v=1760083448"},{"product_id":"ひとはなぜ戦争をするのか","title":"ひとはなぜ戦争をするのか","description":"\u003cp\u003e訳 浅見 昇吾、著 アインシュタイン、フロイトによる「ひとはなぜ戦争をするのか」(2016)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1932年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください」。選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だった――。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e宇宙と心、二つの闇に理を見出した二人が、戦争と平和、そして人間の本性について真摯に語り合う。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2000年発刊の内容に加え、養老孟司氏・斎藤環氏による書き下ろし解説も収録。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e［本書の内容］\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eフロイトへの手紙（アルバート・アインシュタイン）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアインシュタインへの手紙（ジグムント・フロイト）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e訳者あとがき\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e解　説I　ヒトと戦争（養老孟司）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e解　説II　私たちの「文化」が戦争を抑止する（斎藤環）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e2人のやり取り自体は一度の往復のみで、ページ数は正直、読み応えがある量ではありません。しかし、むしろ一切の無駄を削ぎ落とした内容であり、質としては読み応えがある一冊です。養老孟司と斎藤環の解説が加わることで、より深く思考することができます(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"講談社文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49199737995510,"sku":null,"price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/227E68F6-A9CB-4F4F-98D6-A9B2392B080C.jpg?v=1760706711"},{"product_id":"今日","title":"今日","description":"\u003cp\u003e伊藤比呂美 訳、下田晶克 画による「今日」(2013)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eニュージーランドを中心とする英語圏に、赤ちゃんを育てている母親たちにエールを送る詩が伝わっています。子どもの世話に大わらわで、余裕をなくしているお母さんに、〝いま、かけがえのないこの子をいつくしんでやれているのなら、それで大丈夫だよ〟とやさしく寄りそう詩行は、世界中の養育者を励ましています。その英詩に、ふさわしい日本語訳と絵により、たしかな形が与えられました。すべてのお母さんに贈る、小さな本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e絵本。それは子供のためだけのものではありません。子供と必死に向き合う自分や、身近な人への贈り物におすすめの一冊です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49222822789366,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/B776C3E0-A4DF-44A6-8091-2F0C5A2E7021.jpg?v=1761104966"},{"product_id":"プリズン-ブック-クラブ-コリンズ-ベイ刑務所読書会の一年","title":"プリズン・ブック・クラブ―コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年","description":"\u003cp\u003eWalmsley,Ann 著、向井和美 訳「プリズン・ブック・クラブ―コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年」(2016)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eカナダの刑務所で月に1度開かれる読書会。ボランティアとして関わったジャーナリストが見た、囚人たちの変化とは重罪犯を収容するカナダのコリンズ・ベイ刑務所で定期的に開かれる読書会。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e『怒りの葡萄』『またの名をグレイス』…刑務所内での本をかこんでのやりとりを通して\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e囚人たちは読書の楽しみを知り、自らの喪失感や怒り、罪の意識について吐露し、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e人種や宗教の壁を越え、異なる意見の持ち主の話にも耳を傾けるようになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1年間ボランティアとして運営に関わったジャーナリストが見た、囚人たちの変化とは。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e胸に迫るノンフィクションです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1　墓地でのウォーキング\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2　約束は守られた（モーテンソン『スリー・カップス・オブ・ティー』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e3　あなたは正常ですか？（ブラウン『月で暮らす少年＊』、ハッドン『夜中に犬に起こった奇妙な事件』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e4　Ｎで始まる差別語（ヒル『黒人たちの物語＊』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e5　きれいな朝焼けは看守への警告（ミストリー『かくも長き旅』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e6　夏に読んだ本　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e7　読書会という隠れ蓑（シェイファーほか『ガーンジー島の読書会』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e8　グレアムとフランクの読書会（ギャロウェイ『サラエボのチェリスト』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e9　この環境に慣らされてしまったのさ（ジャンガー『戦争＊』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e10　虐待かネグレクトか（ウォールズ『ガラスの城の子どもたち』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e11　今日一日を生きなさい（スタインベック『怒りの葡萄』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e12　刑務所のクリスマス（オー・ヘンリー『賢者の贈り物』『警官と讃美歌』、エリオット『賢者の旅＊』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e13　三人の読書会（ラーソン『第三帝国の愛人』、グラッドウェル『天才！　成功する人々の法則』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e14　島の暮らし（レヴィ『スモール・アイランド＊』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e15　もうひとりの囚われびと（ヒルシ・アリ『もう、服従しない』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e16　傷を負った者（ドイル『ポーラ――ドアを開けた女』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e17　容疑者たち（ボイド『ありふれた嵐＊』、スワループ『6人の容疑者』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e18　善は悪より伝染しやすい（アッカーマン『ユダヤ人を救った動物園』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e19　史実を再構成する（アトウッド『またの名をグレイス』）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e20　最後の読書会（『またの名をグレイス』ふたたび）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e21　巣立っていったメンバーたち\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊は邦訳のない作品\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e参加したことは恥ずかしながらないのですが、このような仕事を始めると意識せざるを得ない読書会。一つの本をみんなで語り合う。そしてそれを、刑務所の中で。どんな化学反応が起きるのか？本を通して様々な課題が浮き彫りになるこの本の影響力、計り知れません(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"紀伊國屋書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49237328101622,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/6AE6378A-31C2-45E5-A1A6-D4EA8059BADD.jpg?v=1761547398"},{"product_id":"海の民俗学","title":"【USED】海の民俗学","description":"\u003cp\u003e民俗学者 牧田茂による「海の民俗学」(1954)です。※本書は1966年12月20日発行と記載\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eカバーや本体に多少のシミや色褪せ、蔵書印と一言「鳥」とだけ鉛筆のメモ書きがありますが、冒頭の白黒写真ページや本文も年代物にしては綺麗な方です。しかし、中古品ですので、ご購入の際はご理解ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e柳田國男の門下生でもあり、朝日新聞社の記者でもあった牧田茂。本人は前書きで『今は新聞記者であるところの民俗学ファンが書いた本』と称していますが、海と船に関した日本の風習を読者目線で書いてある本書は非常に興味深いものとなっています(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);\"\u003epages267\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"民俗民芸双書","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49769054830838,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/C753406B-FDF4-42B2-9479-BCE3BCD49B16.jpg?v=1764914992"},{"product_id":"used-まちがえやすい放送のことば","title":"【USED】まちがえやすい放送のことば","description":"\u003cp\u003e風間力三 監修「まちがえやすい放送のことば」(1978)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e多少のページの経年変化はありますが、本文の正誤表も付いており非常に綺麗な状態です。しかし、古本ですのでご購入の際はご理解くださいませ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e堅苦しい辞書のような放送マニュアル・・・と思いきやそんなことなかれ。言葉に対しての当時の使われ方、世相、付随する歴史などが添えられており、資料としても読み物としても素直に面白い一冊です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e206pages\u003c\/p\u003e","brand":"毎日放送","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49769142255862,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/6500CE4E-7BE1-4D24-A48C-B753DA156D9A.jpg?v=1764915954"},{"product_id":"無題-1月12日_13-00","title":"ずっとやりたかったことを、やりなさい","description":"\u003cp\u003e著:キャメロンジュリア、訳:菅靖彦による「ずっとやりたかったことを、やりなさい」(2017)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e誰にでもひとつやふたつ、なりたいものがあったはずです。でも、たいていの人は「才能がない」「できっこない」「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」という世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。本書は、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eとても良いタイトルですよね。読まずに入荷した本でしたが、言ってしまえば自己啓発本です。12週間のプログラムからなり、創造性に思うところがある人向けの本です。個人的な話ですが、私も始めてみました。１ページだけ埋まってたノートを引っ張り出し、ペンを栞がわりにして。はたして、どうなるでしょうか(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"サンマーク出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49861028217078,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/FD7FFB34-9CE8-42C6-B75E-684A645AFB1A.jpg?v=1768190449"},{"product_id":"老いの空白","title":"老いの空白","description":"\u003cp\u003e哲学者 鷲田清一による「老いの空白」(2015)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e現役をリタイアした後，これほど長い時日を過ごすのは人類初めての経験ではないだろうか。たとえば，20歳から60歳まで40年間働いたとしても，そのあとに20年，30年と続く長い「定年後」の人生が待っている。しかし，その文化はまだ空白のままだ。未曽有の超高齢化時代を迎え，〈老い〉に対する我々の考え方も取り組み方も変化せざるをえない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「日常」「アート」「顔」など身近な問題を哲学的なテーマとして論じてきた第一線の哲学者である著者は，こうした〈老い〉が人生の空白の時期，介護やケアの問題としてしか捉えられない従来の考え方に対し疑念を提出する。〈老い〉が問題としてしか語られないことこそ「問題」ではないのか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書では，〈老い〉という経験をめぐる我々の固定観念を打ち崩し，その経験からしか見えてこないもの，〈弱さ〉の持つ力というものを見直す視座を提供する。一例として，統合失調症の患者たちの施設「べてるの家」の作業所の試みが紹介され，効率一辺倒の現代社会のあり方に一石を投じる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e我々は誰しも老いる。そして，高齢化率が25パーセントを超えた（内閣府，2013年）現在，〈老い〉に対する新しい考え方，哲学が切実に必要とされているのではないだろうか．本書には，こうした〈老い〉の文化の空白を埋めるためのアイディアが，いたるところに散りばめられている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e中国ではシルバーマネー(銀髪経済)として老いを「問題」とは別ベクトルで捉えていますが、この著書が出てから10年以上経った、すでに高齢化率は30%近くに推移してきている今の日本では果たして？(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"岩波現代文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49877404844278,"sku":null,"price":1232.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/IMG_2358.jpg?v=1768829323"},{"product_id":"ハイパーハードボイルドグルメリポート","title":"ハイパーハードボイルドグルメリポート","description":"\u003cp\u003e上出遼平による「ハイパーハードボイルドグルメリポート」(2020年)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eテレビ東京で不定期放送されるカルト的な人気番組「ハイパーハードボイルドグルメリポート」。“他じゃありえない”内容が話題の同番組を作り上げた上出遼平氏の初著書。番組内に収まりきらない世界の現実を「人が食う」姿を通じて描きます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e岡根谷実里の「世界の食卓から社会が見える」ように、食事と社会は切っても切れない関係です。その中でもより過激な、しかし直視をする必要がある内容をドキュメンタリーとして仕立てたこの番組の名前は知っている人も多いはず。映像が苦手な方なら本で、お勧めできる一冊です(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"朝日新聞出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49878021046518,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/IMG_2367.jpg?v=1768868924"},{"product_id":"熊になったわたし-人類学者-シベリアで世界の狭間に生きる","title":"熊になったわたし - 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる","description":"\u003cp\u003e著 ナスターシャ・マルタン、訳 高野優による「 熊になったわたし - 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる」(2025)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e熊に顔をかじられ九死に一生を得た人類学者の\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e変容と再生の軌跡を追ったノンフィクションです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカムチャツカで先住民族を研究する29歳のフランスの女性人類学者が、ある日、山中で熊に襲われて大けがを負う。その日を境に西洋とシベリアの世界観、人間と獣の世界の境界が崩壊し……スパイの疑いをかけられてロシア情報機関の聴取を受け、たび重なる手術と事件のフラッシュバックに苦しみながらも、身体と心の傷を癒し、熊と出会った意味を人類学者として考えるために、再びカムチャツカの火山のふもとの森に戻ってゆきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「熊は君を殺したかったわけじゃない。印（しるし）をつけたかったんだよ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e今、君はミエトゥカ、二つの世界の狭間で生きる者になったんだ」（本書より）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＊ミエトゥカ：シベリア先住民族・エヴェンの言葉で「熊に印をつけられた者」、熊と出会って生き延びた者の意。ミエトゥカと呼ばれる者は、半分人間で半分熊であると考えられています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e「熊」。木彫りの熊が熱病に浮かされたように取引され、行き場の失った熊が猛威を振るい、2025年の文字にもなった「熊」。あまりにもタイムリーなタイミングで出版されたこの一冊。手に取る皆様は何を思うでしょうか（Ammel）。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"紀伊國屋書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49878117777654,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/IMG_2363.jpg?v=1768871672"},{"product_id":"無題-2月10日_8-11","title":"ありふれたくじら","description":"\u003cp\u003e是恒さくらによる作品集「ありふれたくじら」(2025)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、是恒が東北やアラスカなど各地でフィールドワークするなかで出会った、鯨にまつわる文化や物語を集め、刺繍作品とともに収録したリトルプレス『ありふれたくじら』の第1号から第5号をあわせ、再編集したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風に乗って運ばれてくる鯨の匂い、鯨の油であげたかりんとう、鯨を神さまとして祀った石碑、町の象徴だった捕鯨船、鯨の内臓膜とセイウチの牙を使ってつくったドラム、狩りの結果を予言するダンス、おじいさんがつくった古式捕鯨の鯨舟、大漁を祝って拵えられた着物に描かれた鯨――。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e網走、石巻、三浦半島、和歌山、アラスカなど、世界各地の人びとの暮らしに息づく「ありふれたくじら」のはなしです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e190mm × 130mm 320 pages,\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eTemporary French binding, offset print\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e装丁、タイトル…置いてあるだけで思わずに手に取ってみてしまう素敵な作品集。くじらと聞いて何を連想しますか？我々と同じ哺乳類でも、圧倒的な大きさで海を回遊するくじら。そんな巨躯な彼らの小さな瞳にハッとさせられたのを思い出します。右開きと左開きで日本語と英語両方で読むことができます(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ELVIS PRESS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49923594584310,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/0C07515A-A04B-43D2-9E87-906F90E6FE01.jpg?v=1770680242"},{"product_id":"喫茶店の時代-あのとき-こんな店があった","title":"喫茶店の時代　あのとき　こんな店があった","description":"\u003cp\u003e林哲夫による「喫茶店の時代　あのとき　こんな店があった」(2020)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e人々はなぜ喫茶店に引き寄せられたのか。その独自の空間に流れる時間は、作家・芸術家たちにとっての文学や美術の誕生の場となった。コーヒーや茶の歴史にはじまり、明治、大正、昭和の喫茶店の変遷を追います。いまやチェーン展開のカフェに押され、絶滅危惧種化しつつある喫茶店の魅力に迫る異色の文化史。単行本を大幅改稿文庫化。図版多数収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eカタカナのカフェ、漢字の喫茶店、そこに差を感じ取ったあなたに是非読んで頂きたい本。コーヒーが薬として、ドラッグストアや薬局と関わりがあるのも個人的には面白い内容です(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50081283047670,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/0A21BE4F-2F7A-41DF-B6C2-9CCFD6A3CF30.jpg?v=1772693656"},{"product_id":"イタリア食紀行-南北１２００キロの農山漁村と郷土料理","title":"イタリア食紀行-南北１２００キロの農山漁村と郷土料理","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大石尚子による「イタリア食紀行-南北１２００キロの農山漁村と郷土料理」(2025)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e隣町に行けば言葉もパスタも変わる――。イタリア料理は味わいのみならず、多様性が魅力。地域の風土・歴史に根ざした食材や伝統料理法が受け継がれているのです。著者は南・北・中央・島々をめぐり、ポベラッチャ（貧乏食）の知恵を足と舌で探ります。またアグリツーリズムや有機農業、スローフード運動など、地域再生のソーシャル・イノベーションにも注目。人口減少が進む日本の地方にとって、有益なヒントが満載。写真多数。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e年々増していくヨーロッパへの、イタリアへの熱視線(あくまで個人的なものです)。食、地域、歴史、文化を重んじる国と人の縦断的なお話。ただの瑞々しいグルメリポートではないのがポイントです(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"中公新書","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50081332822262,"sku":null,"price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/B433B474-47D4-424E-8AD7-3E7DB02FFBF5.jpg?v=1772695330"},{"product_id":"無題-3月6日_21-49","title":"神道はなぜ教えがないのか","description":"\u003cp\u003e島田裕巳による「神道はなぜ教えがないのか」(2023)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"sectionType1 textWrap\"\u003e\n\u003cdiv class=\"wrap cms\"\u003e\n\u003cdiv id=\"bookSample\"\u003e\n\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e神道とは何かを明らかにすることは、日本人の世界観や人生観を考えることにつながる！\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e開祖も宗祖もおらず、教義も救済もない神道ですが、その信仰は日本人の生活に深く浸透しています。宗教の枠におさまりきれない神道について、その成り立ち、イスラム教との違い、仏教との関係など、「ない」宗教の本質に迫り、その展開を追います。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e「ない」からこそ、そこに「ある」ことが浮き彫りになるもの。他者との差を直視しないことには\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e自分を知るに至りません。神道を一つのきっかけにしてみるのも面白いかもしれません(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"法蔵館","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50086461931766,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/IMG_2361.jpg?v=1773804990"},{"product_id":"ゴーレム","title":"ゴーレムの生命論","description":"\u003cp\u003e金森修による「ゴーレムの生命論」(2026)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e土くれから造り出され、人間によく似た外見を持ち、ごく簡単な手順でまた土へと戻されてしまう生命、ゴーレム。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e古くから魔術の範疇で語られてきた人造生命は、科学の発展により、今や実現し得る存在へと変わりつつあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私たちは、生命を造り出すことの重さとどう向き合うべきなのか。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eユダヤ教の伝説からSF映画に至るまで、ゴーレムの歴史を辿りつつ生命の在り方を問い直します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eゴーレム、または「人造人間」・・・AIも彷彿としますし、人の手で造られるものといえば最近の「ぬいぐるみ」も連想します。喋るものも、喋らないものも、それを一つの「生命」として向き合う現代人。そう考えるとこの本にも興味が沸きませんか？(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"平凡社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50116113039606,"sku":null,"price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/C199911B-9FD5-4E9A-BE7F-B22382442471.jpg?v=1773805856"},{"product_id":"子どもへのまなざし","title":"子どもへのまなざし","description":"\u003cp\u003e佐々木 正美・著、山脇 百合子・画による「子どもへのまなざし」(1998年)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e子どもにとっての乳幼児期は、人間の基礎をつくるもっとも重要な時期です。人を信じる力や感情の豊かさや貧しさは、十人十色です。そして、人を信頼できるということが、豊かな人間関係をつくるための基本であり、それがいちばん育つのが乳幼児期だと、児童精神科医の著者は伝えます。臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを語る、育児に関わる人の必読書です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eまなざし・・・ひらがなになるだけで、こうも温かい単語はなかなかない気がします。個人的な話ですが、母親もこの本を知っていました。98年、そして80年代なんて今みたいにネットもなくて、一般人が手に取れる知識なんてたかがしれています。その中で、この本は多くの親の道標になったのでしょう(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"福音館書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50354425856246,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/00CF28DE-DF15-4410-824C-3DCDA5FD17E0.jpg?v=1775738879"},{"product_id":"グレープフルーツ-ジュース","title":"グレープフルーツ・ジュース","description":"\u003cp\u003e著 オノ・ヨーコ、訳 南風 椎による「グレープフルーツ・ジュース」(1998)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eこの本を燃やしなさい。読みおえたら。──あまりにも衝撃的なオノ・ヨーコの「グレープフルーツ」。東京で、のち英語版として世界で発売されたこの1冊に刺激されて、ジョン・レノンは名曲「イマジン」を生み出しました。その中から言葉をえらんで訳しなおした、33人の写真家との素敵なコラボレーションです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e命令形で書かれた言葉たちは、詩としても、メッセージとしても力強さを放っています。そしてそれに感化されたジョン・レノンのイマジンは1971年に発表されました。それから50年余り、平和を想い、「創造」していくことが必要な時期かもしれません。(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"講談社文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50562430664950,"sku":null,"price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/0BD3981F-41B5-4908-B2AF-1739233F97A2.jpg?v=1777385717"},{"product_id":"京都の平熱-哲学者の都市案内","title":"京都の平熱 哲学者の都市案内","description":"\u003cp\u003e鷲田清一による「京都の平熱 哲学者の都市案内」(2013)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e古い寺社は多いが歴史意識は薄く、技巧・虚構に親しむ。けったいなもんオモロイもんを好み、町々には三奇人がいます。「あっち」の世界への孔がいっぱいの「きょうと」のからくり――。〈聖〉〈性〉〈学〉〈遊〉が入れ子となって都市の記憶を溜めこんだ路線、京都市バス２０６番に乗った哲学者の温かな視線は、生まれ育った街の陰と襞を追い、「平熱の京都」を描き出します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e個人的な話ですが、京都に興味を持つきっかけになったバイブル的一冊です。京都の平熱、良いタイトルだと思いませんか？(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"講談社学術文庫","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50562443280630,"sku":null,"price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/BED80E94-ACD3-413A-BF4D-3F6DFC03D102_1_105_c.jpg?v=1777386985"},{"product_id":"the-history-of-record-stores-in-shibuya-beyond","title":"The History of Record Stores in Shibuya ~ \u0026 Beyond 渋谷、レコード店の歴史、そして、それ以上の何か","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e著 武井進一 、プロデュース 藤原ヒロシ、鈴木哲也による「The History of Record Stores in Shibuya ~ \u0026amp; Beyond 渋谷、レコード店の歴史、そして、それ以上の何か 」(2026)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1990年代、世界中の“ヴァイナルディガー”が憧れたレコード店密集地、渋谷・宇田川町。その宇田川町で30年にわたり営業を続けるレコード店「Face Records」の創業者・武井進一氏が「渋谷で最初のレコード店」を探るべく始めた個人的な“調査”は、やがて街そのものの歴史を読み替える本格的研究へと拡大し、GHQ占領下でのアメリカナイゼーションから都市文化の成熟まで、渋谷のレコード店を手がかりに戦後日本の価値観の変容を描き直します。そんな大胆な試みが藤原ヒロシのプロデュースのもとで一冊の書籍へ結実しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eA5版(210x148mm) 204pages\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eはじめの言葉に、「2026年は、昭和元年からちょうど百年にあたる年であり、昭和元年に生まれた人が満百歳を迎える年でもある。」とあります。そして、そんな先人たちの言葉や「街の記憶」が消え去ろうとしている、と。そんな想いを形にしたこの本は、\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eレコードの歴史をポップに紹介する本とは一線を画している一冊です(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mo'des book","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50563567976694,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/46DACCA6-85C5-4C08-B9C1-EABC76607824.jpg?v=1777437457"},{"product_id":"アーティストが服を着る理由-表現と反抗のファッション","title":"アーティストが服を着る理由 表現と反抗のファッション","description":"\u003cp\u003eチャーリー・ポーター\/著、清水玲奈\/訳の「アーティストが服を着る理由 表現と反抗のファッション」(2025)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちは日々、どのように服を着ているでしょうか？　通勤には妥協したコーディネートで、フォーマルな場ではふさわしい服装で。そして遊びに行くときには、別の自分になれるような装いで。何気なく着ているように思えても、そこには社会の不文律やジェンダー規範、そしてアイデンティティや自己認識が関係しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいっぽう美術の世界で活動するアーティストたちは、好きな服装で、自由な働き方をすることができます。しかし彼らは、服を着た自らの姿を作品に取り入れたり、自分のアーティストとしてのイメージを確立するために服を利用したりすることもあります。彼らの服装は、先進性を求めながらも保守的な業界に対して、時に抵抗のメッセージを表明してもいます。服はアーティストにとって、自分を表現するための、そして体制に反抗するための手段となるのです。こうした彼らの態度は翻って、制作に最適で機能的な服の選択や、絵具にまみれた靴にも見ることができるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では70名を超える現代美術のアーティストに注目し、豊富な図版とともに彼らと衣服の関係を解き明かします。前半では、スーツ、デニム、作業着など、アーティストが「何を」着るかに注目。後半では「どう」着るかにフォーカスし、ある種のパフォーマンスとして服を着るアーティストや、服を通して自分が属する文化や環境について考察するアーティストの実践を紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eたとえば、服を作品の素材とし、晩年にはヘルムート・ラングと友情を育んだルイーズ・ブルジョワ。つねにジーンズを履き、時代のアイコンとして名声を得たアンディ・ウォーホル。同じ服、メイク、ウィッグで5年間ひとりの人物を演じつづけたリン・ハーシュマン・リーソン。同性愛が違法だったイギリスでクィアを貫き、服装で個性を表現したデイヴィッド・ホックニー。サッカー・サポーターのあいだで起こった「カジュアル」ムーブメントを経験し、階級と服装に関する探求を続けるマーク・レッキー。思い思いの服装で2019年のターナー賞を共同受賞した4名のアーティストたち……。それぞれの多様で切実な「着る理由」は、私たちと衣服の日常的な関係をもう一度考えるきっかけを与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eアーティストにとって服は、作品の延長であり、ときに社会への反抗のサインでもあります。本書はその関係性を、音楽・美術・カルチャーを横断しながら鮮やかに描き出しています。装いから表現を考えたい人におすすめの一冊です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"フィルムアート社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50876396044534,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/IMG_2546.jpg?v=1781525795"},{"product_id":"手の倫理","title":"手の倫理","description":"\u003cp\u003e伊藤亜紗による「手の倫理」(2020)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e人が人にさわる／ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e介助、子育て、教育、性愛、看取りなど、さまざまな関わりの場面で、コミュニケーションは単なる情報伝達の領域を超えて相互的に豊かに深まります。ときに侵襲的、一方向的な「さわる」から、意志や衝動の確認、共鳴・信頼を生み出す沃野の通路となる「ふれる」へ。相手を知るために伸ばされる手は、表面から内部へと浸透しつつ、相手との境界、自分の体の輪郭を曖昧にし、新たな関係を呼び覚まします。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e目ではなく触覚が生み出す、人間同士の関係の創造的可能性を探ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e何かを作る手、本をめくる手、誰かに触れる手。見過ごしてしまいそうな日常の動作のなかに、人と人との豊かな関係性を見出していきます。何気なく見ていた、感じていた自分の手の動きに少し意識が向くようになります(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50876438905078,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/IMG_2544.jpg?v=1781526355"},{"product_id":"2d-double-decades-of-tokyo-pop-life-僕が見た-90年代-のポップカルチャー","title":"2D Double Decades Of Tokyo Pop Life 僕が見た「90年代」のポップカルチャー","description":"\u003cp\u003e鈴木哲也による「\u003cspan\u003e2D Double Decades Of Tokyo Pop Life 僕が見た「90年代」のポップカルチャー\u003c\/span\u003e」(2026新装版)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e長らく品切れ状態となっていた“幻の書籍”の重版がついに実現。発売数ヶ月で完売となり、その後も各方面から問い合わせが絶えない同書が新装版となって復活します。 90年代から00年代にわたる20年をsmart編集者、honeyee.com編集長として時代を歩んだ鈴木哲也氏が「トウキョウポップカルチャー、2つの10年間」を、「裏原宿」「藤原ヒロシ」「渋谷系」といったキーワードを掘り下げながら独自の視点で切り取った内容となっています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書「まえがき」より 本書は１９９０年代に東京で起きたファッションと音楽を中心としたポップカルチャー、なかでも、「裏原宿」、「渋谷系」といったムーブメント、あるいは「Ａ.Ｐ.Ｃ.」、「トレインスポッティング」、「藤原ヒロシ」、「ピチカート・ファイヴ」といったブランド、作品、アーティストについて、それらが持つ意味を改めて吟味し、東京のポップカルチャーシーンで何がそのとき、つまり、「90年代」に成し遂げられたのかを今一度確かめることを目的としています。またその際、「90年代」をその10年間のみで語ることはできないと僕は考えます。20世紀と21世紀の間に挟まれた、様々な意味でまさに過渡期にあった「90年代」の、その曖昧で漠然とした輪郭を際立たせるためには、どうしても、その前後の10年間のいずれかを都度、重ね合わせることが必要になるのです。 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eもっとも、１９９０年代の東京のポップカルチャーと言っても、ここで取り上げるのは僕の個人的な体験や思い出から導かれたものばかりで、いわば「僕の90年代」です。この「僕の90年代」が、本書を手にした皆さんの「それぞれの90年代」と重なったとき、そこに浮かび上がる何かが現れれば幸いです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mo'des book","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51162738000118,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/B1F6AF56-7FC0-4C90-AE03-5535D8FF36AE.jpg?v=1783134803"}],"url":"https:\/\/ammel-books.com\/collections\/the-humanities.oembed?page=3","provider":"Ammel","version":"1.0","type":"link"}