{"title":"ART BOOK","description":"","products":[{"product_id":"collective-study-enquiry-5-by-goldwin-0","title":"COLLECTIVE STUDY, ENQUIRY #5 by Goldwin 0","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eIn Other Wordsによる「COLLECTIVE STUDY, ENQUIRY #5 by Goldwin 0」（2024）です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※新品ですが入荷時のシュリンク包装を剥がしてありますので、ご購入の際はご理解のほどお願いいたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日本発のスポーツアパレルメーカー、「ゴールドウイン（GOLDWIN）」による実験的プロジェクト「Goldwin 0」の発表に伴い並行して制作、刊行された作品集。イギリスを拠点とするデザインユニット「\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/twelve-books.com\/collections\/ok-rm\"\u003eOK-RM\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003e」が主導する継続的なシリーズであり、本書は「Goldwin 0」の5回目となる「Enquiry #5」関連作の集大成として制作された一冊。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e編集者、詩人であり、詩やクリエイティブ・ライティングを専門に教鞭を取るリラ・マツモト（Lila Matsumoto）、ヴィジュアル・アーティストでありデザイナーのカール・ナウロ（Karl Nawrot）、#5より新たに「Goldwin 0」がデザインディレクターとして迎えたヌー・アバス（Nur Abbas）をはじめとした、プロジェクトの参加者によるエコシステムが結集され、協働すべく新たな構造を形式化しています。この構造の内では、どの芸術の形式も他の形式の上に立って権威を振るうということはなく、それぞれの分野や実践がレジデンシーの空間の中で共存しているのである。その空間は実験の場であり、プロトタイプを開発し新たな実践の形を探る機会なのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e詩は、イメージの流れに乗る足場として機能し、本書の中で見せている構成要素を、より詳しく分析（もしくは研究）させるよう導いてくれます。384枚のカラー画像のシークエンスと、本作「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eCollective Study\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」の核となるコンセプトを要約したエッセイとともに構成された本書は、コレクティブの実践の新たな形への入門書と言えます。エッセイは本書のカバー部分に英語と日本語いずれも収録し、レジデンシーのプロセスから導かれた複数の視点とともに描かれています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書は、ユートピアの（理想郷的）プロジェクトに他ならず、コレクティブな実践に参加することで、我々はあるべき姿や生き方の提案を創造します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e416 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e110 x 178 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003elimited edition of 500 copies\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cem\u003eOK-RMの関わる本作。連続性を保ったまま続く断片的な画像と言葉。ページをめくっていくごとに瞑想にふけっていく感覚を得る一冊です。（Ammel）\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"In Other Words","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46207722914038,"sku":"","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/7C698549-69BB-4CB6-92A6-93CD28CC8D0E.jpg?v=1718763877"},{"product_id":"same-pose","title":"Same pose","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003e作家 鈴村温によるプレイブック「Same pose」(2020)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eイメージすると、うまくいく。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eいろんなものに、なりきってみる。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e​春がきたら、丘の上で。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e​\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e116匹の動物たちが、いろんなポーズをしています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e彼らのポーズをまねて遊ぶのが\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eこの本の楽しみどころ。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e自分ではないものに、なりきってみよう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e​\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e右利きも左利きも本を持ってポーズがとれるよう\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e​両方から開ける本になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e Size:B6, Pages:256\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: #00aaff;\"\u003e\u003cem\u003e太極拳からインスピレーションを受けた鈴村温が、すべて切り絵で描いたあたたかみのあるプレイブックです。本を片手に持ち、横目で見ながら、動物たちと同じポーズをとる。空気をめいいっぱい吸い込み、音を聴き、吐き出す。この瞬間を大切にしたくなる一冊です(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"さりげなく","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46336967966966,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/6CCB8E66-3F2B-4ECE-9833-4B9D6479C491.jpg?v=1718701767"},{"product_id":"秘儀荘","title":"秘儀荘","description":"\u003cp\u003e日本画家 村岡貴美男による初作品集「秘儀荘」（2022）です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e表紙は、ポンペイ・レッドに彩られた四曲一隻屏風《浄夜~鳥の夢~》 (2021年、部分)。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e2006~2020年に開催された個展での発表作より116点を収載。屏風、掛け軸、板絵、お面、動物の塑像......多彩な表現形式や素材を駆使し、深い精神性と抽象的な広がりを追求します。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e本書において、村岡作品に独特のマチエールや細部の描き込みを印刷で表現するべく、接写の図版を随所に取り入れています。全図を眺め、そこから静かに視点が寄っていく経験を体感できるようになっています。また、作品の質感やサイズ感と呼応するよう、シリーズによって紙と判型に変化があります。観音開きやブック・イン・ブックのページが、村岡の創作性を彷彿とさせ、一冊全体が作品としての立体感を持ち得ています。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003eイメージの密度と変容に満ち、普遍的な視点から存在を照らし出す「秘儀荘」。村岡貴美男の決定的な集大成といえるでしょう。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSize： H285mm × W210mm \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003ePage：236 pages\u003cbr\u003eBinding：Hardtcover\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e※新品ですが入荷時のシュリンク包装を剥がしてありますのでご購入の際はご理解のほどお願いいたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e日本画というと古風奥ゆかしく現代の日本人でもなかなかとっつきにくい印象がありますが、村岡貴美男氏の描く日本画はイコン（聖像画）や人物をモチーフに描く西洋画の性質を持っているので不思議と親しみを、そして神秘さを感じさせます。作品のシリーズによって紙やレイアウトが変わるので、ただの作品集とはひと味違う仕上がりになっています(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"赤々舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46392311808246,"sku":"","price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/8D2C216B-4AD3-4674-B895-A0AA46A6EFCA.jpg?v=1718756257"},{"product_id":"remember-to-dream","title":"REMEMBER TO DREAM!","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003eキュレーター兼ロンドン「Serpentine Galleries」のアーティスティック・ディレクターを務めるハンス・ウルリッヒ・オブリスト（Hans Ulrich Obrist）による「REMEMBER TO DREAM!」(2023)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003e作者は自身の蓄えてきたキュレーションにまつわる専門知識を、「インスタグラム（Instagram）」のフィードに投稿して38万6千人以上のフォロワー（現在も絶賛増加中）に提供し、進歩し続けるデジタル時代の中から手書きの芸術をリバイバルさせようと試みています。結果、アーティスト、作家、デザイナー、ミュージシャン、俳優、建築家、公人などの著名人勢の内側から最も包括的にアートの世界を見ることができるようになりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e『\u003c\/span\u003e\u003cem\u003ePost-it notes\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e』として知られる制約のないこのプロジェクトでは、作者が世界で最も偉大な現代美術家たちから、その日1日で抱いた考え、夢、ドローイング、物思いにふけった時の言葉、ジョーク、引用、質問、答え、詩、洒落などを、日常的なポストイットに手書きで記してもらったものを集めている。勇気づけてくれる哲学的なものから、気持ちが高揚するようなストレートなもの、独創的で面白いものから、優しく遺された言葉まで、『\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eRemember to Dream\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e』（アメリカ人フォトグラファー、キャリー・メイ・ウィームズ（Carrie Mae Weems）のノートより）は21世紀を代表する多くの名高いアーティストたちから直接聞いた「アートの世界」の姿を描いている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書には作者の序文を収録。装丁はオランダ人グラフィックデザイナー、イルマ・ボーム（Irma Boom）が手がける。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e208 pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e105 x 145 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ecolor\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eメモ書きの重要性を感じる今日この頃。しかし、とっさの時は便利なスマホのメモ機能に頼ってしまいます。画一化されたテキストが溢れた世の中で、手書きのメモの魅力が詰まった一冊です(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"HENI PUBLISHING","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46800126542070,"sku":"","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/42C2E23D-8AC9-489C-A907-3B66F691A4B3.jpg?v=1718494759"},{"product_id":"music-of-the-mind","title":"MUSIC OF THE MIND","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日本人アーティスト、オノ・ヨーコ（Yoko Ono）による作品集「MUSIC OF THE MIND」(2024)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2024年2月から9月までロンドンの「テート・モダン（Tate Modern）」で開催されている展覧会に伴い刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書は作者の世界観を探究し、作者の芸術が与えた現代の集合意識への深い影響を明らかにします。ロンドンの「インディカ・ギャラリー（Indica Gallery）」、東京の「草月アートセンター（Sougetsu Art Centre）」、ニューヨークのチェンバー通りにある作者のロフトで撮影された過去の未発表の写真に加え、この世界的に知られる日本人マルチメディア・アーティストであり、歌手であり、作詞家であり、そして平和活動家である作者についての新たなリサーチやテキストを取り上げています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作者はその急進的かつ革新的な実践を通し、現代文化や政治的活動にとてつもない足跡を残したアーティストである。作者とそのスタジオの協力のもと制作された本書は、極めて重要な一冊であり、境界を越え、慣習や既成概念に挑んだ先見の明を持つ作者の進化を余すことなく辿ることができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eIMAGINE PEACE(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"TATE PUBLISHING","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46800130769142,"sku":"","price":8250.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/BFEE9716-7834-49B0-A0C3-49B17B6F60E6.jpg?v=1718494624"},{"product_id":"pan-daijing","title":"PAN DAIJING","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eベルリンを拠点に活動する中国人サウンド・アーティスト、パン・ダイジン（Pan Daijing）による作品集「PAN DAIJING」（2024）です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e作者は、建築的干渉、光、音、動きが相互に作用し、言語を超えたストーリーを語る総合芸術「Gesamtkunstwerke」を作品として、パフォーマンスや展示を編み出しています。声や電子楽器のために作られた記憶に刻まれる作品は、オペラとノイズ・ミュージックが融合されて発されているのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eアーティストであり作曲者でもある作者が静寂と生で感じる活力を考察した作品「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eMute\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」は、作者にとってこれまでで最大規模の個展であり、ミュンヘンの現代美術館「ハウス・デア・クンスト（Haus der Kunst）」で2024年3月から4月まで展開されました。本書は同展覧会の開催に伴い、香港のアートスペース「タイ・クン・コンテンポラリー（Tai Kwun Contemporary）」とのコラボレーションにより刊行、音楽とヴィジュアルアートに跨ったダイナミックな領域に在る作者の作品を初めて包括的に紹介する一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003esoftcover\u003cbr\u003e244 pages\u003cbr\u003e160 x 220 mm\u003cbr\u003ecolor\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eベルリンのレーベルPANからのリリースアルバムが鮮烈ですが、音だけでなく動きや空間も包括的にインスタレーションとして表現する\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePan Daijing。音楽とアートブックの相互作用を期待してセレクトしました（Ammel）\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"SPECTOR BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46933740617974,"sku":"","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/3BA7DB4A-942E-4DB7-A7C5-5202A3DC9775.jpg?v=1719734815"},{"product_id":"used-化粧","title":"【USED】化粧","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e木村雄之助による「化粧」(1978)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカバーも本誌も装丁が非常に目を惹く歌舞伎の化粧についての本。十七代目市村羽左衛門の監修の辞は、新しいものが溢れている現代において更に重みの増す言葉であり、温故知新の一冊です。身分や役ごとに違う化粧の型と、その例の作品、登場人物の解説も興味深いです(Ammel)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカバーと本体の表紙は綺麗ですが最初のカラーページのシミ、後半の化粧と役の解説ページの勉強跡(線引き)がどうにも目立っています。古本ですのでご了承ください。\u003c\/p\u003e","brand":"日本文化興隆会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47200638173430,"sku":"","price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/C3620776-69C6-4D81-ADF5-C093CADAE01A.jpg?v=1725510200"},{"product_id":"the-gourmands-egg-book","title":"The Gourmand's Egg Book:A Collection of Stories and Recipes","description":"\u003cp\u003eTaschenによる「The Gourmand's Egg Book:A Collection of Stories and Recipes」(2022)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちの家庭でおなじみの食材、卵の文化的および料理の歴史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポーチドエッグ、スクランブルエッグ、ゆで卵、カクテルに泡立てられ、絵画の素材に変身し、敵の家に投げつけられることもある卵…この最も顕著なパラドックスである卵は、質素な家庭の食材でありながら、生命の強力な源としての役割を両立させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代からの最も永続的なシンボルの一つである卵は、ローマ人によって悪霊を追い払うために使われたり、ロシア貴族のために貴重な工芸品として作られたり、エジプト神話にも組み込まれてきました。TASCHENが人気のジャーナル「The Gourmand」と共に手掛けるシリーズの第1巻では、食と文化のつながりを視覚的・文学的に探求し、この力強いキッチンの定番アイテムを祝います。完璧なポーチドエッグから芸術的なデザートまで、世界中の料理伝統を称えるオリジナルエッセイと象徴的なレシピのコレクションが掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『The Gourmand’s Egg: A Collection of Stories and Recipes』は、高名な静物写真家たちによる独占的な作品で彩られており、そのビジュアルは豪華でありながら滑稽で、奇妙さと食欲をそそる要素が絶妙に交じり合い、まさにThe Gourmandらしい仕上がりです。シェフであり、フードライター、評論家のルース・ライヒルや作家で編集者のジェニファー・ヒギーなどのテキストも収められています。「料理においても、ほとんどのことにおいても、すべては卵から始まるのです」とライヒルは語ります。\u003c\/p\u003e","brand":"TASCHEN","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47307281760502,"sku":null,"price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/9A9B5E5B-6288-4A3F-8EAF-85D8DEC7FF4A.jpg?v=1727823292"},{"product_id":"cinco-elementos","title":"Cinco Elementos","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eCris Bartualによる「Cinco Elementos」（2023）です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e四大元素—水、地、火\/光、空気—は、多くの古代の教義において物質を構成する要素であり、世界の動きを説明するものでした。そして、それに加えられたのが、アリストテレスの第五元素、すなわち「エーテル」または「真空」です。各元素には独自の法則があり、それぞれが他の元素の中に異なる割合で存在しています。これらの元素は追加され、混ざり合って宇宙を形成し、その多様性と異質性によって定義されるシステムを作り上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアーティストのCris Birtualは、この元素の示唆に富んだ具体的な現象を収集し、自然の現象と物質の要素をまとめました。それらは、ここで彼女によってダイナミズムと相補性を回復された形で紹介されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eリングで綴じられたあまり見ないタイプの写真集です。このリングによって横半分や、縦半分になった写真をめくるたびに新たな発見が手元で産まれます。そう、彼女が収集した元素のつながりを疑似的に体験できる一冊です（Ammel）\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Handshake books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47307926536438,"sku":"","price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/AB000638-F788-4001-BD0A-1D14E61F7142_1_105_c.jpg?v=1727849045"},{"product_id":"mousse-87","title":"MOUSSE magazine #87","description":"\u003cp\u003eMOUSSE MGAGZINEによる「MOUSSE #87」(2024)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003eMousse\u003cspan\u003eは、隔月で発行されるイタリアの現代美術雑誌です。2006年に創刊され、国際的な批評、視覚芸術、キュレーションの分野で活躍する重要な人物たちによるインタビュー、対話、エッセイが掲載されています。また、独特のタブロイド形式で書かれた一連の記事も特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e読書を、私たちの語彙にさらに多くの言葉を加え、想像力にさらに多くの世界を加える方法と考えましょう。物語を永続的に救い、復元するためのツールとして。また、時間、空間、沈黙、そして批判的な距離を取り戻し、暴力が強制する二元論を超えて、言語がどのように多元宇宙を保持できるかを考える機会として捉えてみましょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの号では、言語、他者性、希望、欲望、そして亡命が繰り返し登場するテーマです。エッセイ「外国語で書くということ」の中で、Etel Adnan は、子供の頃、古い文法書から練習問題を写しながらアラビア語を学ぼうとした経験を振り返ります。いくつかの用語の意味がわからないまま写すこともありましたが、彼女は一つ一つの文字を描くこと自体を楽しんでいました。その魔法のような行為を通じて、父の言語を習得し、再創造できると感じたのです。このような行為は、大人になったアーティスト Lin May Saeed （この号の特集で取り上げられている人物）も行っており、人間を超えた会話を形作るために文字を使います。規定された記号や形式を「他の何か」に変え、学問や形式に従わず、新しい可能性を呼び起こす行為は、詩人 Simone White が彼女のコラムで「強制的な奉仕の拒否」と表現しているものと同様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後何年も経って、Adnan は、絵画と詩という二つの新しい言語の中に、彼女が求めていた自由を見出しました。彼女はそれを「女性、男性、木々、山々に開かれた開放的な兄弟愛」と表現しています。彼女は簡潔な一節の中で、「私は亡命していると感じますか？はい、感じます。しかし、それはあまりに昔からのことで、あまりに長く続いたため、もはや私自身の性質となり、苦しんでいるとはあまり言えません。時にはそれを喜ぶことさえあります。詩人は何よりも純粋な人間の本性です。それゆえ、詩人は猫が猫であるように、桜の木が桜の木であるように、人間です。それ以外のことはすべて『後から』来るものです。すべて重要ですが、時には重要でないこともあります。詩人は言語に深く根ざし、言語を超越する存在です」と述べています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e抵抗を一編の詩として読むことができるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"MOUSSE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47375935930614,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/83099F9A-F7CE-465D-B324-33B6DE9F41A7.jpg?v=1729677389"},{"product_id":"mousse-88","title":"MOUSSE magazine #88","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003eMOUSSE MGAGZINEによる「MOUSSE #88」(2024)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMousse\u003cspan\u003eは、隔月で発行されるイタリアの現代美術雑誌です。2006年に創刊され、国際的な批評、視覚芸術、キュレーションの分野で活躍する重要な人物たちによるインタビュー、対話、エッセイが掲載されています。また、独特のタブロイド形式で書かれた一連の記事も特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたは詩を読むことがありますか？しかし、そもそも詩は読むものだと誰が決めたのでしょうか？1980年代の記事が、John Giorno の Dial-A-Poem について問いかけています（この号の「Survey」コラムで取り上げています）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間と機械的知性の協働が広がるこの時代に、私たちは以前の時代のアートと技術の実験に目を向けます。当時、アーティスト、エンジニア、そしてコミュニケーション研究センターの科学者たちは、音響や視覚芸術、パフォーマンスの拡張と、それらの流通や配信の増幅に取り組んでいました。Giorno は、人間の声の力に注目し、その声をスピーチとしてパフォーマンスし、録音し、放送し、反響させました。現在、言語と技術が言語的なフィードバックを介して相互作用するこの時代に、彼のアプローチは非常に重要です。Giorno の言葉を借りると、「それまでは電話は個人的な接続、1対1のものだった。『あなたが私に電話し、私があなたに電話する』という形だった。でも、私は想像した。電話が大衆的なコミュニケーションの媒体になるかもしれないと――誰もが電話できる番号があり、録音された詩を聞くことができる番号を……。でもそれだけではなかった。私は、一つの詩ではなく、たくさんの詩を録音できると想像していた。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちの電話は、数多くの社会性のポータルとなっています。現実とその暴力的な恐怖の鏡であり、集団無意識とその妄想を反響し、記録するものです。Marcus Boon はこのページで、K Allado-McDowellとの対話の中で「詩の言葉があなたの心に現れるとしたら、それはどこから来たものであっても不思議ではない」と述べています。私たちは見つけた言葉や幻想に浸り、声のアシスタントやチャットボットたちと共にいます。彼らもまた、私たちと同じように、聞き、見て、話し、嘘をつきます。「新しい技術が登場したとき、その革新的な可能性や潜在力を早急に確立することが非常に重要だと思います。それによって期待の水準を高めることができるのです」と、K は考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e詩は、異なる関係性や知識の形態と再結びつけるための技術となり得るでしょう。あるいは、主体性や声のあり方に疑問を投げかけることもできるかもしれません。Erica Hunt は、鳥たちの群れの液体的な動きに反応するような詩の一節を想像しています。Alexis Pauline Gumbs*は、彼女の今後出版される Audre Lorde*の伝記（その抜粋がこの号に掲載されています）で、「サバイバルポエティクス」や「私たちの人生は地球のあらゆる表現の一部だ……地球は関係性だ」と語っています。詩学と政治が交わる場所があり、このページでもそれが繰り返されることを期待しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に、1974年に Giorno が発表したレコードのタイトルからの知恵を一つ、もし許していただけるなら：「（どうか、そして）切断してください。」\u003c\/p\u003e","brand":"MOUSSE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47375974826230,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/5E4D7524-3299-4650-A575-EC0AADBB0280.jpg?v=1729677751"},{"product_id":"london-rave-flyers-1990-1996","title":"LONDON RAVE FLYERS 1990-1996","description":"\u003cp\u003eAcornly Mattによる「LONDON RAVE FLYERS 1990-1996」(2020)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1990年から1996年までのロンドンで行われたレイヴのフライヤー集です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e216 × 140 mm、84頁、ソフトカバー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eイギリスでは80年代~90年代初頭にかけてレイヴが盛況でしたが、1994年にクリミナル・ジャスティス法にて当時のレイヴは圧迫を受けていました。「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eLONDON RAVE FLYERS 1990-1996」はそんなさなかのフライヤーのアーカイブ集であり、全盛期のデザインはインスピレーションをもたらしてくれる一冊です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Ammel","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47410075795702,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/FF6BB673-2F35-4399-B2A9-0E124B001127.jpg?v=1730503299"},{"product_id":"ウェスアンダーソンの世界-フレンチ-ディスパッチ","title":"ウェスアンダーソンの世界　フレンチ・ディスパッチ","description":"\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDU BOOKSによる「ウェスアンダーソンの世界　フレンチ・ディスパッチ」(2024)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eウェス・アンダーソンのフランスと活字カルチャーに対する深い愛情がこめられた2022年公開の長編映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本書はその舞台裏を紹介する公式ガイドブック“The Wes Anderson Collection: The French Dispatch”の邦訳版です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eウェスの徹底した美意識に基づくスタイルやデザインを映像に落とし込むべく行われたさまざまな試み、設定資料、美術が本書の中で解き明かされます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eティモシー・シャラメ、フランシス・マクドーマンド、ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、ティルダ・スウィントンらキャスト陣の貴重な撮影中の写真も収録。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e3000部限定。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"DU BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47410077597942,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/C54012AC-E593-4ADE-8E5A-3EFFF051BAE4.jpg?v=1730545347"},{"product_id":"いっぽうそのころ","title":"いっぽうそのころ","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eイラストレーター 秦直也による「いっぽうそのころ」(2024)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e秦直也さんの1冊目の絵本になります。 人間の気配が介在しない動物たちの愉快な瞬間を、「いっぽうそのころ」という言葉だけでひとつなぎにしました。双眼鏡で地球上のあらゆる場所にいる動物たちを覗き見してみませんか？シンプルながら想像の余地に溢れたモノクロの絵本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdl class=\"sub-information\"\u003e\u003c\/dl\u003e\n\u003cdl class=\"sub-information\"\u003e\n\u003cdt\u003eページ数：32\u003c\/dt\u003e\n\u003cdt\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e判型：170mm×170mm上製・中ミシン\u003c\/dt\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e子供の頃に読んだ絵本を彷彿とさせるフォントと装丁、大人になって手に取るようになった画集のあいだをうまく行き来する絵本です。個人的な話ですが、現実的な想像ばかりで、空想的な想像がどうも不得手になってきた自分にはありがたく思える一冊です\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"猋社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47655610876150,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/77A1F726-7B78-40E9-B9C7-F448E53E2358.jpg?v=1736087160"},{"product_id":"how-directors-dress","title":"HOW DIRECTORS DRESS","description":"\u003cp\u003e MACKより出版 「HOW DIRECTORS DRESS」(2024)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e世界で最も有名な映画監督たちのファッションスタイルを記録した作品集です。監督陣の服装を通じ、彼らの人生や映画、そしてその映画が制作された時代について新たな物語を描き出す一冊。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書には、優れたスタイルライターたちが寄稿するエッセイに加え、監督らが仕事で着用する服装の写真を数百枚収録。アメリカ人映画監督でプロデューサー、脚本家、女優、ファッションデザイナーである\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/twelve-books.com\/collections\/sofia-coppola\"\u003eソフィア・コッポラ（Sophia Coppola）\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003eが着る定番のシャツ、日本人アニメ監督、アニメーター、脚本家、漫画家である宮崎駿のエプロン、アメリカ人映画監督、プロデューサーであるスパイク・リー（Spike Lee）のスポーツキャップとヴァーシティ・ジャケットなどを筆頭に紹介されています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eまた、映画監督、脚本家、プロデューサーのJoanna Hoggによる序文、ファッション批評家兼ジャーナリストのCharlie Porterによる紹介文、Hagop Kourounian、Lauren Sherman、Rachel Tashjian、Lynn Yeager、Brad Phillips、Shumon Basarなど、著名なファッション・ジャーナリストやスタイル・ライターによるオリジナルエッセイ、そして日本人ファッションデザイナーの山本耀司によるあとがきを収録しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003cbr\u003e348 pages\u003cbr\u003e222 x 292 mm\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003e2024\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e映画監督たちのアイコニックなファッションを集めた一冊です。個人的な話ですが、この本を仕入れた時、カメラの向こう側の舞台だけでなく、カメラを覗く側の人間の着こなしというのにも興味が湧いて来る時分になったんだなと感慨深くなりました(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"MACK","offers":[{"title":"Default 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entanglement\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e」(2024)です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2021年から2024年にかけて\u003cspan\u003e「OK-RM」は、アーティスト、デザイナー、建築家、研究者、音楽家、ダンサーからなるチームを編成し、コレクティブ（集団的）な創作と活動にまつわる新たな提議を生んできました。物質性の本質（...）ゆえに、本書はこのアレンジの形へ落とし込むべく編集され、あらゆるメディアの形式を用いて生まれてきた作品群とともに、リサーチとプロセスワークのアーカイブから成る「レポート（報告）」として作られました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書には、「Enquiry（探求）」という名の5段階にわたる探索的リサーチが存在します。映画、パフォーマンス、出版物、詩、映像、彫刻、作曲を通して、創造性、実践、およびコミュニケーションにおけるダイナミックな「統合」をコラボレーターたちが追求するというものです。出版とデザインの新たな方法を模索する本書は、「管弦楽法（オーケストレーション）」という原則に導かれています。それはすなわち、複数の要素を演出することで、一つのプロジェクトを生み出す行為なのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書を形作る素材は、透明性、複合的なコンビネーション、軽やかさ、好奇心、参加といった「Enquiries」それ自身の創作メソッドを体現しています。印刷には銀のインクが施され、1つの円形オブジェとして構成されたこの書籍は、読者にオープンエンドかつ非線形性な体験をもたらし、その探究心への参加を促すものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003esoftcover\u003cbr\u003e296 pages\u003cbr\u003e175 x 110 mm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"In Other Words","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47753637036278,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/9C68D929-219B-4A19-AD33-CBB9FAEF94AF.jpg?v=1739159399"},{"product_id":"the-sleepers","title":"THE SLEEPERS","description":"\u003cp\u003eSophie Calleによる「THE SLEEPERS」(2024)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフランス人コンセプチュアル・アーティスト、ソフィ・カル（Sophie Calle）の作品集。1979年に発表された、作者にとって代表的なシリーズの一つ「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003eTHE SLEEPERS\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」を収録します。本シリーズは「\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/twelve-books.com\/collections\/actes-sud\"\u003eACTES SUD\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003e」より2000年にフランス語で刊行され、今回「SIGLIO」から初めて英語版として出版されました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e作者にとって最初の実験的な作品のひとつとして制作された本作は、友人、知人、見知らぬ人を自分のベッドに招いたものです。パン職人、ベビーシッター、俳優、ジャーナリスト、仕立屋、トランペット奏者、3人の画家など、招待に応じた27人が参加しています。作者は彼らが起きている時も寝ている時も撮影し、ドアを閉めて私的な会話のやりとりも密かに録音しました。招いた人物それぞれに作者は食事を提供し、また同意を得られた際には個人的な嗜好、習慣、夢、そして作者のベッドで眠るという行為に対する解釈を尋ねるアンケートを行いました。その解釈に対しては、好奇心、ゲーム、芸術作品、あるいは作者自身が意図したように仕事と答える者もいます。その結果として、1979年に展開された最初の展覧会では、198枚の写真と短いテキストがグリッド状に並べられました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eオリジナルのインスタレーションとは異なり、このアーティスト・ブック版では、写真とキャプションだけでなくこれまで翻訳されていなかった作者の面白い小説のような物語も収録されています。寝室というひとつの境界的な「ミザンセーヌ（mise-en-scène \/ ※註）」を起点として、まるでリアルタイムのように、眠る人が訪れ、話し、眠り、食べ、去っていく様子をテキストと写真で記録しています。強烈で、時に驚かせ、また時に愛らしいこの特徴は、8日間の「夢」のような何かへと溶けていく。その後の作者の作品の多くの「種」として在る、厳格で罪深いリサーチ方法、親密さと排除の洗練、そして絶え間ない好奇心、それらがこの作品にすでに埋め込まれています。本作で作者が眠る人を観察すると、眠る人もまた作者を観察します。それはお互いに素直な反応でしょう。布製本で枕のように柔らかく仕上げられた本作は、表紙を開くと同時に始まり、読者をベッドに横たわる者へと誘います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※註 演出を指す言葉であり、シーンがどのように組み合わされ、どのように物語が語られるかを表す\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003ehardcover\u003cbr\u003e304 pages\u003cbr\u003e152 x 203 mm\u003cbr\u003eblack and white\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SIGLIO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47775090376950,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/15C97A24-7C7E-4F3C-AE96-884770785809.jpg?v=1739947649"},{"product_id":"蒼い時","title":"蒼い時","description":"\u003cp\u003e著:エドワードゴーリー、翻訳:柴田元幸による「蒼い時(原題:\u003cspan\u003eL'Heure bleue\u003c\/span\u003e)」(2001)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e旅嫌いのゴーリーが、唯一遠出したという\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eスコットランド旅行での思い出を、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e二匹の犬に託して語る。摩訶不思議な物語。(表紙カバーの折り返しより)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e大人も読める絵本で有名なエドワードゴーリーの作品の中でも、よりシュールかつポップな、読み手に全てを委ねた蒼い絵本です。原文も載せてあるので、しっかりとゴーリーの言葉も受け止めることができます。彼の作品はモノクロの線画が主ですが、実はこの本で彼自身が彩色したのは１ページのみで、残りのページは出版社側で印刷した際にその蒼を再現したそうですよ(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"河出書房新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47819669962998,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/DA09EB5E-334B-4EE6-9334-5D3CB2E991FC.jpg?v=1741569314"},{"product_id":"翻訳できない世界のことば","title":"翻訳できない世界のことば","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eエラ・フランシス・サンダース著、前田まゆみ訳「翻訳できない世界のことば」（2016）です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e外国語のなかには、他の言語に訳すときに一言では言い表せないような各国固有の言葉が存在します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書は、この「翻訳できない言葉」を世界中から集め、著者の感性豊かな解説と瀟洒なイラストを添えた世界一ユニークな単語集。言葉の背景にある文化や歴史、そしてコミュニケーションの機微を楽しみながら探究できます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e同じ国の言葉を話す人間同士でも、言葉に内包されるニュアンスは多少異なります。中には、その言葉で言い表す以外に例えようのない感情・場面もあります。そんな言葉を様々な国から一冊に集めた本書。贈り物にも、インスピレーションのもとにおすすめです(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"創元社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48220209414390,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/43471729-D118-48A4-9A8B-BC71BE62EAD2.jpg?v=1746495025"},{"product_id":"iwasaki-hiromasa-no-record-found-certificate-759-insects","title":"NO-RECORD-FOUND CERTIFICATE – 759 Insects –","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e岩崎広大による「NO-RECORD-FOUND CERTIFICATE – 759 Insects –」(2022)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e岩崎広大は、これまで昆虫をモチーフ、テーマとして作品制作を展開してきた美術家です。今回の出版は、2020年に偶然居合わせた、行き場のない昆虫標本がきっかけとなっています。その際に出会った759体もの昆虫標本は、様々な理由によりコレクターの手を離れている状態にあり、保存状態もよいと言えるものではありませんでした。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書は、岩崎が預かり受けた759体の昆虫標本の行く末を考え、書籍を昆虫たちの「新たな居場所」として展開していくための取り組みです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e著者: 岩崎広大\u003cbr\u003e編集: 岡田翔\u003cbr\u003e寄稿: 松山ひとみ、岡田翔\u003cbr\u003e翻訳: 古舘遼\u003cbr\u003eデザイン: 相島大地\u003cbr\u003e協力:竜洋昆虫自然観察公園、松井正、横川十帆\u003cbr\u003e撮影協力:篠田優\u003cbr\u003e発行人: 岡田翔\u003cbr\u003e発行: paper company\u003cbr\u003eサイズ: 210x182 mm\u003cbr\u003eページ数: 360p\u003cbr\u003e言語: 日・英\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e自然界で光り輝く甲虫を思わせる装丁。たとえ、本に傷がついてもその輝きを失うことはありません。中に織り込まれた昆虫標本と同様、その美しさは増すのです(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"paper company","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48239241625846,"sku":"","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/FC48EC76-708A-4267-8AB7-3A7761FD8236_fe6a9ce8-5700-4cb7-b959-eeb2183a185e.jpg?v=1747232596"},{"product_id":"leo-elizabeth-takada-endo-yusuke-kyoto-remains","title":"KYOTO REMAINS","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e高田怜央、遠藤祐輔による「\u003c\/span\u003eKYOTO REMAINS」(2023)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、今年のカンヌ国際映画祭の受賞作品であるヴィム・ヴェンダース監督「PERFECT DAYS」の脚本翻訳を手がけるなど、メディア翻訳者としても活躍している詩人・高田怜央と「写真新世紀 2019」優秀賞などを受賞した写真家・遠藤祐輔との共著になります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eデザインでは、高田が映画脚本の翻訳も手掛けていることから、詩を映画字幕のように配置するなど、映画のようにイメージとテキストを読み進めていくことができる仕様となっています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e著者: 高田怜央、遠藤祐輔\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e編集: 岡田翔\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e寄稿: 来馬哲平\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e翻訳: 高田怜央\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eデザイン: 相島大地\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e協力: 伊藤潤一郎、川野芽生、森脇透青、横田祐美子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発行人: 岡田翔\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発行: paper company\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ: 210×148 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eページ数: 208p\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語: 英・日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e文字を読むにはしんどい。この本をパラパラとめくってみる。動画を観るにはしんどい。この本の文字を目で追ってみる。そして、遠くの風景を眺めたり、目を閉じたり。そんな楽しみ方ができる本です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"paper company","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48239349891318,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/84BF34E8-3597-4671-8204-AC0AB555B892.jpg?v=1747233292"},{"product_id":"superkyoto-スーパー京都","title":"SUPERKYOTO \/ スーパー京都","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSimon Boudvinによる\u003c\/span\u003e「SUPERKYOTO \/ スーパー京都」(2024)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e「スーパー京都」というタイトルは、グリッドパターンで知られるイタリアの建築家集団「スーパースタジオ」から引用したものです。フランスのアーティスト、シモン・ボードヴァンは昨年京都に滞在し、街中にあるタイル壁の建築物を数多く撮影しました。かつてスーパースタジオが思い描いた反ユートピアの光景は、全く異なる土地・京都に時間をかけて広がっていました。グリッドは日常生活の中で多くの物や形の背景となっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e13.2 x 10.0 cm, 392 pages\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003eこれは京都です。京都の建築物を集めた本です。しかし、開くとそこに広がる世界は全く我々の知る京都ではないです。これこそがスーパー京都なのです。住所も各ページに載っているので是非探訪してみてください\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"DOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48239370240246,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/33A41167-605C-4F4E-8AF3-64D842467BC8_bd3ed254-9e1f-44ba-b6e6-c5a3903d7f42.jpg?v=1747233957"},{"product_id":"the-art-of-君たちはどう生きるか","title":"THE ART OF 君たちはどう生きるか","description":"\u003cp\u003eスタジオジブリによる「THE ART OF 君たちはどう生きるか」(2023)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e映画『君たちはどう生きるか』のイメージボード、美術ボード、背景画などで構成されたビジュアル・アートブックです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eスタジオジブリ史上、最も長期に及んだ制作の舞台裏と映像美術の集大成を、膨大な資料と原画によってたどりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e◆目次◆\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長編企画 覚書　劇場長編を造るか？\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e長編アニメーション 企画書\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e宮﨑駿監督による、メインスタッフへの作品説明\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eIntroduction\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e制作年表\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書について\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＜イメージ、作画、美術、映像＞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eＡパート　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eＢパート　\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eＣパート\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eＤパート\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eＥパート\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e劇場用ポスター\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e主題歌\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eクレジット\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e＜インタビュー＞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本田 雄（作画監督）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e武重洋二（美術監督）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e吉田 昇（背景）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e奥井 敦（撮影監督）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e大平晋也（原画）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e高屋法子（ハーモニー）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eアフレコ用完成台本\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e336ページにもわたるジブリの世界。めくるめく場面の転換に映画では追いつくのに必死でしたが、本ならじっくりと、またコメント付きで楽しむことができます(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"徳間書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48246722429174,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/3E58E05E-5CEB-4710-AD45-0BE254DF4925.jpg?v=1747487077"},{"product_id":"meteors-at-3-a-m","title":"METEORS at 3 a.m.","description":"\u003cp\u003eペインター \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e森田晶子による「METEORS at 3 a.m.\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e」(2023)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e森田晶子の8年ぶりの作品集。DOOKSでは初めての出版となります。彼女が数年間に渡り、描いてきたドローイングを集めました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eタイトル「METEORS at 3 a.m.」は、彼女が最も覚醒し制作に励む夜中の3時から名付けられています。今までのオイルペインティング作品とも共通した動きのある画面構成と、思考がダイレクトに現れた、繊細な美しい描線を見ることができます。また、作家の学んできた映像的な視点も活かされたものとなっており、本のサイズ、構造、構成を意識し、本書のために描かれた最新作も含まれます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e動くことを前提として描かれたような、余白のあるドローイングです。なんだか無性に惹かれてピックアップした一冊です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"DOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48247975444726,"sku":"","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/9581C9D9-A9EB-4DF6-9E0D-29B3DEF50D5B_1_105_c.jpg?v=1747487969"},{"product_id":"meriyasus-doll-house","title":"MERIYASU'S DOLL HOUSE","description":"\u003cp\u003eぬいぐるみ作家 片岡メリヤスによる「MERIYASU'S DOLL HOUSE」(2022)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e横浜人形の家に収蔵されている、制作地、制作時期も異なる様々な人形100点ほどをモチーフに、片岡メリヤスがぬいぐるみを制作しました。同館にて片岡メリヤス創作10周年記念展が開催され、その展覧会に出品されている作品100点と、元になった収蔵品100点を収録した作品集です。それぞれにコメント、クレジットも記載されており、見応え十分な内容となっています。どこか懐かしさと新しさが混在したような、不思議な佇まいの本となりました。撮影は香川賢志。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e３Dプリンター技術の普及で固形の造形物は見かける機会は増えてきましたが、その柔らかさと可動性、所有者への余地が残された「ぬいぐるみ」が持つ力は絶大だと個人的に感じます。（Ammel）\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"DOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48554121625846,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/IMG_2059.jpg?v=1749883321"},{"product_id":"face-to-face","title":"【USED】Face to Face: Shiseido and the Manufacture of Beauty 1900-2000","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eGrey Art Galleryによる\u003c\/span\u003e「Face to Face: Shiseido and the Manufacture of Beauty 1900-2000」(2000)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2000年にニューヨーク大学のGrey Art Galleryで行われた展覧会に際して刊行されたものです。柏木博、高階秀爾、島森路子、鷲田清一 他によるテキスト、広告ポスターやパッケージなどの図版が収められています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表紙のスレ、表紙角にヨレがございますが美品です。とはいえ古本ですので、お買い求めの方はご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSize: 253x177mm  Softcover Tenxts in English\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Grey Art Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48676805771510,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/6C88DA8E-43BB-4E07-B012-5D953A620146.jpg?v=1752479534"},{"product_id":"used-のらくろ漫画全集","title":"【USED】のらくろ漫画全集","description":"\u003cp\u003e漫画家 田河水泡による「のらくろ 漫画全集」 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e日本の昭和初期を代表する漫画家による、戦前から連載されていた作品。戦後には手塚治虫など日本を代表する漫画家に影響を与えています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本人のものか判別はつきませんが、田河水泡のサインも入っております。\u003c\/span\u003e1967年の初版ゆえ経年劣化はどうしてもありますが、既存のネットに掲載されている全集の中ではかなり綺麗な状態で残っています。とはいえ、古本ですのでお買い求めの方はご了承ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e膨大なページ数により、商品状態の詳細で追加の写真などご希望の方はCONTACTよりお問い合わせください。随時対応してまいります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eのらくろの名前を学校の教科書で見た記憶はあれど実際に手にすることはありませんでした。読んでみると、子供向けのギャグ漫画とは言え戦争を美化する描写も確実にあり、戦争前後の時代を色濃く反映しています。しかし、これすなわち戦争を正当化するのではなく、歴史の痕跡を省み、後世の日本漫画の土壌を作り上げた作品としての価値がある一冊です。(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48685290914038,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/7A32DAAD-5F97-443C-897D-C6FD1C9631D1.jpg?v=1752638469"},{"product_id":"sudiru","title":"SUDIRU","description":"\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan\u003e岡本恵昭、新城大地郎による「SUDIRU」(2025\u003c\/span\u003e)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e岡本恵昭（オカモト・ケイショウ 1937-2024）は、宮古島に根ざした禅僧であり、民俗学の先駆者でした。1960年代後半より狩俣集落を中心にフィールドワークを開始し、柳田國男、折口信夫、西田幾多郎らの思想に影響を受けながら、沖縄の民俗文化を掘り下げました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e本書は、岡本が地方学（じかたがく）としての民俗学の実践の一環として、1960年代後半から1970年代後半にかけて撮影した、狩俣、島尻、池間島、西原、来間島、砂川の祭祀儀礼の様子を収録しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e研究資料という位置付けを超え、写真の本質を宿すように写っているのは、カミや自然に感謝し祈る人々の「あるがまま」の姿。村落祭祀の空間は、外部の者はもちろん、集落の人々でさえ容易に立ち入ることのできない聖域でした。祭祀の尊厳を損なわぬよう、ハーフカメラを用いながら撮影された無私の記録── 外部からの観察でも完全な内部視点でもない ── には、 祭祀、自然、人々の営みが深く結びついた宮古島の精神世界が息づいています。真摯に祈るツカサたちの背中は、ただの風景ではなく、時を超えて生き続ける力強い「存在」として現れます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eまた、孫でありアーティストの新城大地郎が、岡本恵昭の写真に藍や墨の書、ドローイングを重ねた作品も展開しています。岡本の没後、著作とともに遺された写真、ノート、音源、遺物など貴重な学術資料は、新城によって大切に保管されていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e岡本の記録したその過去と、新城が生きる現在が交差しながら、新たな「蘇り」を生み出します。加えて、民俗学者・島村恭則による「岡本民俗学」への学術的考察、写真家・石川直樹による寄稿からも、その「再生」が織りなされます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan\u003eSize：\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eH2\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e97mm\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e x W\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e228mm\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan\u003ePage：152\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e pages\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan\u003eBinding：Hardcover\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eタイトルにもなっている「SUDIRU\/スディル」は、宮古島の言葉で「再生」や「蘇り」を意味するそうです。祖父の残した写真と息吹を、その子孫が新たな形で未来に残していく姿は、繋がりが希薄になりがちな現代において尊ぶべきものの一つだと感じます(Ammel)。\u003c\/span\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"赤々舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48934090670326,"sku":null,"price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/528CB966-BAC7-41DF-9AF0-7C0A145BD274.jpg?v=1754734205"},{"product_id":"trip-magazeen-the-complete-collection-1992-1994","title":"TRiP MAGAZEEN : The Complete Collection 1992-1994","description":"\u003cp\u003ePeter Wohelski, DJ Three, Grumptronixによる「TRiP MAGAZEEN : The Complete Collection 1992-1994」(2025)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1980年代後半、シカゴとデトロイトから生まれたハウスとテクノは、90年代初頭に再びアメリカの地へ戻ってきた。その姿は「レイヴ（Rave）」、つまりハードコア・テクノとして、イギリスやベルギー、ドイツなどによって再構築されたものだった。The Shamen、808 State、Altern-8、The Prodigyといったイギリスのライブ・アクトたちは、多くのアメリカ人が「顔のない音楽」と呼んでいたダンス・ミュージックに“顔”を与え、一方でアメリカのクラブシーンにおけるオルタナティブ・ダンス・ミュージックの時代は静かに幕を下ろしていった。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eインターネットがまだ存在せず、同じ趣向を持つ人々とつながることが数クリックでは叶わなかった時代。アンダーグラウンドなダンスカルチャーのニュースは、口コミや「Zine（ファンジン）」と呼ばれる自主制作の小冊子を通じて広まっていった。それらはDJやアーティスト、レコードショップや服屋など、シーンの内側にいる人々によって作られ、配布されていた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eフロリダ中部の都市タンパは、当時アメリカでも有数の豊かなシーンを持っていた。その地で発行されたのが、Peter Wohelski、DJ Three、Grumptronixによる「TRiP MAGAZEEN」である。彼らは1992年から1994年にかけて、急成長するアメリカのレイヴ文化を記録しながら、同時に世界的な動きとも共振していた。全16号にわたるTRiPは、レイヴがメジャーレーベルの商材としてピークを迎え、そして崩壊していく時代のアンダーグラウンドを、当事者たちの視点から伝えている。750本以上に及ぶ多ジャンルのレコードレビューやDJ／ショップチャートは、当時の音楽シーンの精緻な地図を描き出している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインターネット登場以前の時代に、初期のデスクトップ出版ツールで作られたTRiPは、アメリカ初期のダンスカルチャー誌として60本を超えるインタビューを実施した。Aphex Twin、The Prodigy、Moby、Richie Hawtin \u0026amp; John Acquaviva（Plus 8）、DJ Hell、J. Saul Kane（Vinyl Solution）、Cabaret Voltaire、Orbital、The Orb、Autechre、Laurent Garnier、Dubtribe Sound System、Hardkiss Music、Caspar Pound（Rising High Records）、Mixmaster Morris、Inner City、Terre Thaemlitz（DJ Sprinkles）、Paul van Dyk、Seefeel、Black Dog Productions、Future Sound Of London、Global Communication、Dan Donnelly（Suburban Bass）、Rob Playford、A Guy Called Gerald、そしてレイヴ思想家でありサイケデリック探求者のTerence McKennaといった錚々たる名前が並ぶ。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2年半以上にわたる刊行のなかで、TRiPはDJ Magazine、Mixmag、Jockey Slutといったイギリスの主要ダンス誌、さらにドイツのファンジンSizeなどの注目を集めた。Aphex TwinやFuture Sound of London、Laurent Garnierに関する記事では、TRiPのインタビュー引用がクレジット付きで掲載されている。また、デトロイトのレジェンドでありUnderground Resistance共同創設者のMad Mike Banksからは、「デトロイトのアーティストと作品を真摯に扱ってくれてありがとう」という敬意のメッセージが添えられたポストカードが送られている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e300 pages, 279mm × 216mm, Softcover\u003c\/p\u003e","brand":"Blurring books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49199853142262,"sku":null,"price":7500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/0A38C596-A1B2-4FCA-A541-40AED275962A.jpg?v=1760709775"},{"product_id":"the-gourmands-lemon-book","title":"The Gourmand's Lemon Book: A Collection of Stories and Recipes","description":"\u003cp\u003eThe Gourmandによる「The Gourmand's Lemon Book: A Collection of Stories and Recipes」(2024)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『The Gourmand’s Lemon』は、レモンという果実の文学的・言語的・歴史的・美食的遺産を多角的に探求する一冊です。そこでは、食とアートの境界線が心地よく曖昧に溶け合っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e『The Gourmand’s Egg』に続く本書は、TASCHEN社から刊行されるシリーズ第2弾となります。序文は料理家・作家として知られるサイモン・ホプキンソン（Simon Hopkinson）が担当し、導入文は作家・批評家のジェニファー・ヒッジー（Jennifer Higgie）が執筆しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書には、著名なアート作品や写真によって彩られた24の魅力的で予想外なレモンの物語、そしてフォトグラファーボビー・ドハーティ（Bobby Doherty）による撮り下ろしを含む50以上の爽やかなレシピが収録されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eHardcover, 20 x 27.9 cm, 1.23 kg, 272 pages\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e前回は発注ミスにより一緒の入荷ができませんでしたが、EGGに引き続きLEMONが入荷しました。キリスト教などたびたびシンボル的な扱いをされるレモン、日本でもとある歌が大流行しましたが、レシピも収録したThe Gourmandの本は美麗そのものです(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"TASCHEN","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49212499722486,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/BB8AAA08-2CD2-4A97-97C5-8F9336EBBB64.jpg?v=1760932007"},{"product_id":"couldn-t-care-less","title":"Couldn’t Care Less","description":"\u003cp\u003eThomas Lelu、Lee Shulmanによる「Couldn't Care less」(2025)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書は、トマ・レリュの象徴的な言葉と、リー・シュルマンによる「忘れられた記憶」の世界的アーカイブを融合させた作品です。『The Anonymous Project』から未公開だった90点以上の写真が収録されており、それぞれに空白のスペースが設けられています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本の巻末には、トマ・レリュが手書きした120以上の警句や短いフレーズを収めたステッカーシートが封入されています。読者はそれらを自由に貼り合わせ、テキストとイメージを自らの感性で組み合わせて、この本を「完成」させることができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこの本の著者であるトマとリーは、そんな創造的な遊び心をこめて、タイトルどおり「気にしない（Couldn’t Care Less）」姿勢で、記憶と意味のあいだにある余白を軽やかに提示しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e96 pages, 219mm × 282mm, Softcover\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e間借りをさせて頂いているスペースでもThomas Leluが携わるDo Nothing CongressのPOP UPがありましたが、今の時代に手書きの良さがより一層沁みます。ステッカーブックも今時で、大人な遊びができそうです。\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"JBE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49249147519222,"sku":null,"price":8300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/D283B339-42AB-4AA4-9DDA-FF7F4D7F8AE8.jpg?v=1761793253"},{"product_id":"knigi","title":"Knigi","description":"\u003cp\u003enievesの共同設立者 デザイナーの\u003cspan\u003eBenjamin Sommerhalderによる「Knigi」(2014)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e子どもでも大人でも、本が好きな人なら誰でも『Knigi』を楽しめます。幽霊は誕生日ではなく、「誕生の夜（バースナイト）」を祝います。小さな幽霊のKnigiが、人間の子どもたちが読み方を学ぶ年齢になると、叔母はその誕生の夜に一冊の本を贈ります。ところが、その本には問題がありました。中身はすべて真っ白で、何も書かれていなかったのです。Knigiは、その謎を解き明かそうとし、「読む」という行為がどのように成り立っているのかを探し始めます。そしてKnigiは、人生最大の驚きに出会います。読書がもたらす冒険と喜びを発見するのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e24 Pages\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e19.5 x 25.5 cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eスイスはチューリッヒを拠点にする出版社Nievesのアイコン的なキャラのKnigi。奇妙で、愛らしく、どこか温かみのある幽霊の、贈り物にも良い絵本です。(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"NIEVES","offers":[{"title":"Default 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print\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e装丁、タイトル…置いてあるだけで思わずに手に取ってみてしまう素敵な作品集。くじらと聞いて何を連想しますか？我々と同じ哺乳類でも、圧倒的な大きさで海を回遊するくじら。そんな巨躯な彼らの小さな瞳にハッとさせられたのを思い出します。右開きと左開きで日本語と英語両方で読むことができます(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ELVIS PRESS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49923594584310,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/0C07515A-A04B-43D2-9E87-906F90E6FE01.jpg?v=1770680242"},{"product_id":"the-french-dispatch-covers","title":"The French Dispatch Covers","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e Javi Aznarezによる「 The French Dispatch Covers」(2025)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e本書は、『The French Dispatch』のためにJavi Aznarezが制作したすべての表紙イラストを収録した一冊です。Wes Andersonの映画と同様に、本書はその着想源となった1970年代半ばの『The New Yorker』誌のフォーマットを反映しています。カバーアートのディレクションはErica Dornが担当しました。このコレクションでは、太い線、鮮やかな色彩、そして控えめで皮肉の効いたユーモアというAznarezならではのスタイルが際立ち、印刷イラストレーションの黄金時代を想起させながら、Andersonの緻密な世界観と見事に調和しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eJavi Aznarezは、表情豊かな線描、映画的な構図、そしてダークなユーモアを特徴とするスペイン出身のアーティスト兼イラストレーターです。スペインのカダケスを拠点に活動し、『The New Yorker』や『The New York Times』、『El País』といった主要メディアとコラボレーションしてきました。また、Macallanをはじめとする著名ブランドのプロジェクトにも携わっています。イラストレーションにとどまらず、カダケスでアートスタジオ兼ギャラリーを共同設立し、ドローイングや版画の指導も行っています。彼の作品は、20世紀中頃の美学や映画、日常に潜む不条理から着想を得ながら、アイロニーとエレガンスを融合させています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e大きさ: 27.3 × 20 cm\u003cbr\u003e出版年: 2025\u003cbr\u003e印刷: カラー \u003cbr\u003eページ: 52 pages\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e手に持った瞬間、懐かしくなる手触りのするカバーイラスト集です。日本語版の「\u003c\/em\u003e\u003ca href=\"https:\/\/ammel-books.com\/products\/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81\" target=\"_blank\" style=\"color: rgb(0, 170, 255);\" rel=\"noopener\"\u003e\u003cspan id=\"productTitle\" class=\"a-size-large celwidget\" data-csa-c-id=\"89w4i2-3qlvoy-5k1bc9-90d3o3\" data-cel-widget=\"productTitle\"\u003eウェス・アンダーソンの世界 フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e」\u003c\/em\u003e\u003c\/a\u003e\u003cem\u003eも併せてお楽しみください(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"NIEVES","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49923606806774,"sku":null,"price":4200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/5D979249-C8F7-457A-A200-E43773BE7604.jpg?v=1770680374"},{"product_id":"完全版-あらしのよるに","title":"完全版　あらしのよるに","description":"\u003cp\u003e作 きむら ゆういち、絵 あべ 弘士による「完全版　あらしのよるに」(2014)です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eオオカミのガブとヤギのメイの友情物語に感動した子どもたちも、もう大人になっているはず。「あらしのよるに」を次の世代に手渡すために、そして、あらためて読みなおして味わうために……。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e７巻分の物語が一冊で読める、「完全版」の登場です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e266ページ\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 170, 255);\"\u003e\u003cem\u003e刊行されたのは1994年。世代によっては、子供の頃に絵本を手に取ったり、影絵の劇や、アニメを見たかもしれません。肉食動物と草食動物の関係性は、我々雑食動物の場合、どのようになるのでしょうか？(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"講談社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50562450882806,"sku":null,"price":2035.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/4CCBB14A-19AF-44D2-94BE-A2B427B18418_1_105_c.jpg?v=1777387430"},{"product_id":"旅する小舟","title":"旅する小舟","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e著 ペーター・ヴァン・デン・エンデ、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e執筆 岸本佐知子\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e、編集 田中優子による「旅する小舟」(2021)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこれは小さな紙の舟が大海原を超えていく旅を描いた、文字のない絵本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e鬱蒼と生い茂る森を抜け、葉っぱの影をくぐり、氷山の間を、魚たちの集団を通り抜け、嵐や大波に飲まれそうになりながら、恐ろしい海の怪物たちの間も抜けて進む小舟。\u003cbr\u003e小さな舟はいつも独りぼっち。でも、独りだからこそ、波の上にも下にも広がる驚異的な自然の美しさ、素晴らしさに気づくことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eA4変型　上製本　96頁（図版約63点）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eサイズの大きいページを開けば、緻密な線が書き込まれた世界がそこに広がります。文字はなく、遠い昔の、知らない世界の写真を眺めているような、そんな静謐さが漂います(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"求龍堂","offers":[{"title":"Default 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による「夜と猫」(2023)です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今から73年前、画家・藤田嗣治は第二次世界大戦後の1949年に日本を離れ、NY経由で翌年フランスへ戻る旅に出ました。このNY滞在中に、藤田は詩人で小説家のエリザベス・コーツワースの猫にまつわる詩に絵を提供します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大晦日とお正月のわずか2日間で描き下ろされた十数点の猫たちの吸い寄せられるように美しい素描群は、コーツワースの詩とともに一冊の絵本となりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eB5判　上製本　72頁（図版12点）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e彼のことを思い浮かべば、乳白色が頭の中に出てきます。そして、一緒に映る猫も。この本はそんな猫たちと詩が主役の絵本です(Ammel)。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"求龍堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50594595373302,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0685\/1621\/7078\/files\/00CD6DDA-4413-407A-860F-493E14616698.jpg?v=1778486819"},{"product_id":"catalogue-raisonne-of-the-unfinish","title":"CATALOGUE RAISONNÉ OF THE UNFINISH \/ Sophie Calle","description":"\u003cdiv class=\"custom-navigation\"\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/twelve-books.com\/products\/catalogue-raisonne-of-the-unfinished-by-sophie-calle?srsltid=AfmBOoqOh_SJjHb_ug90ovg51gYlBIB7RRx3vcoSLZzmzFJXhKB2c-iR#\" class=\"flex-next\"\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003cdiv class=\"js-flexslider--product flexslider--product\"\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/twelve-books.com\/products\/catalogue-raisonne-of-the-unfinished-by-sophie-calle?srsltid=AfmBOoqOh_SJjHb_ug90ovg51gYlBIB7RRx3vcoSLZzmzFJXhKB2c-iR#\" class=\"flex-next\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/twelve-books.com\/products\/catalogue-raisonne-of-the-unfinished-by-sophie-calle?srsltid=AfmBOoqOh_SJjHb_ug90ovg51gYlBIB7RRx3vcoSLZzmzFJXhKB2c-iR#\" class=\"flex-next\"\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003cp\u003eSophie Calleによる「Catalogue Raisonne of the unfinished」(2026)です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"grid__item post-large--two-thirds\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__description rte\" itemprop=\"description\"\u003e\n\u003cp\u003eフランス人コンセプチュアルアーティスト、ソフィ・カル（Sophie Calle）の作品集です。未完、放棄、あるいは「失敗」とされた作品を集めた、洗練されたコンペンディウム。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「\u003cem\u003e私は完成されたものを恐れている。死は最終的なものだ。銃声もまた最終的だ。ほとんど完成された状態こそが生なのだ」\u003c\/em\u003eとパブロ・ピカソは語った。それに対し作者はこう応じる。\u003cem\u003e「しかし、すべてが止まってしまったとき、停滞し、箱や棺の中で時を待つアイデアはどうなるのでしょうか。消えてしまう前に、スケッチや試み、放棄されたものの目録を作り、意図に再び生命を与える必要がある。それが、ひとつの終わらせ方なのです。\u003c\/em\u003e」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、2024年にパリの「ピカソ美術館（Musée Picasso）」で開催された展覧会「\u003cspan class=\"s1\"\u003eÀ toi de fairn, ma mignonne\u003c\/span\u003e」に続くものであり、作者が「失敗」と捉えている、未完または放棄されたプロジェクトを初めてまとめて提示した機会を反映しています。これらの物語には、それぞれ未完に終わった理由を示す赤いスタンプが押されており、1994年以降繰り返し再刊されてきた著書『\u003ci\u003eTrue Stories\u003c\/i\u003e』に対する鏡像的な関係を成しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e数十年にわたり制作の水面下にあった側面を明らかにする本書には、偶然、出会い、そして何よりも、結果としての未完、試行と失敗を芸術行為の不可欠な要素として捉えるという作者の核心的な発想が通底しています。それは数十年前のピカソの哲学にも呼応するものであります。本書において作者は、自身の芸術的実践の軌跡を総括すると同時に、今後の挑戦をほのめかしているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e前作\u003ca href=\"https:\/\/ammel-books.com\/products\/the-sleepers\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003eThe Sleepers\u003c\/a\u003eも同様に、装丁がかなり凝っているSophie Calleの作品集。未完成、不完全だからこそ美しいと思える感覚。カタログ調なのもより本としての美しさを高めている一冊です(Ammel)\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Actes Sud","offers":[{"title":"Default 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